雁行ストレートラリーの時の前衛
2008年08月23日 (土) | 編集 |
お盆休みはさんで2週間振り。ただし、振替です。

並行陣:前回やった3パターン
基本の並行雁行。前衛となる方は斜め前の味方のボールまで取れなくてはならない。
これを想定したボレー練習

ストレート側に来たボールは、ストレートのアレーへ打ち込む。まっすぐ後衛の方に弾んだら、拾われるので、外へバウンドしていくように。ラケット面を打つ前にその方向に向けて、フラットで叩く。打つ瞬間だけ握る感じ。

センター方向(ペア側気味)に来たボールはポーチ。クロス(もしくは逆クロス)のアレーへ、やはりフラット気味で。
これをフォア側とバック側のサービスボックス内から順次。

雁行陣でペアが後衛でストレートの打ち合いをしているとき。
ペアが打つ時は下がる(ペア後衛がショートクロス気味にストロークを打つ邪魔にならないように)。
相手が後方から打つ時は、相手にプレッシャーを与える位置に立つ。
つまり、味方後衛サイドに少し入った前目の位置。
相手はベースラインあたりだから、厳しいショートクロスにはうたないだろう。
ストレートを相手に楽に打たせない。味方サイドにいるのはプレッシャーを与える意味だけで、実際に取りにいく必要はなし。ただし、浮いてくれば、叩けばいい。

後はショートクロス気味ストロークをケア。ロブはすべて後衛に任せること。

しかし、相手が前に出てきた位置でストロークしようとする場合は、味方サイド側に入った位置では、厳しいショートアレーに対応できなくなる。なので、自分サイドに寄って、前へ詰める。

結構、この位置に立っていると、相手後衛はストローク打ちにくく感じるらしい。

この前衛の動きをボレー練習
後衛同士がストレート打ち合いだと想定し、前衛の動き。コーチが打とうとするときに、センターライン少し割った前ぎみに出てポーチをクロスアレーへ。ただし、コーチが「前から」と言ったら、センターライン割らずに、前へ詰める。

慣れたら、ストレート側とクロス気味の2種類を球出しされるので「ヤマを貼らずに」、即反応。
練習している立ち位置なら、届くはず、らしい。

形式練習
コーチは後衛のみ(生徒も交代で)。生徒がコーチの前衛。
相手は前衛と後衛ともに生徒。
コーチ側から球出しストレート。コーチの前衛はこの時は下がっている。(センターTマークあたり)。
相手後衛が後ろから打つ時に、前衛は後衛がわにセンターライン少し割って、前へ詰める。
相手はどこへ打ってもかまわないのだけど、やっぱりストレートに打ちたい。
しかし、ソコに立たれると、ストレートでもアレー気味に打たねばならないから、嫌
クロスでも、手が届かないところへ打たなくてはならない。それか、クロスロブで抜くか。
結構大変だ~。でも、ロブは後衛がケアしてる。

ただし、中途半端な立ち位置だと、ショートクロス打たれるよ。手が届きません。
なので、結構リスキー。
また、こちらのボールが短くなって、相手後衛が前へ出てきて打つ時はショートクロスケアなので、センターラインは割っては駄目。
それから、こちらがロブを打ったら(もしくは厳しいボールを打ったら)、相手はロブを返す確率が高いのだから、前へ詰めずにサービスライン辺りでステイ。

この動きはコーチ側、相手側ともに同じ。

でも~~、練習だからって何が何でも後衛側へデバって来て、ストレートへのストロークをガンガン取りにくる人も居て。。。 普通そんなとこまで出ないでしょう~!
コーチも「出過ぎや~」と言っておりました。当然、そんな人にはクロスへ打ちました。

混乱していたセンター割りの前衛位置の使い方、やっとハッキリと理解できました。
しかし、やっぱり危ないわ~~~これ。
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