イケメンコーチ
2008年09月03日 (水) | 編集 |
いつものIコーチは、北京遠征のため留守なので、イケメン(ちっちゃいものクラブ)コーチ。
久々のレギュラーレッスン、久々のレギュラーメンバー勢揃い♪

ショートテニス
ストローク:バックサイドとフォアサイド、それぞれ6球ずつバックハンドとフォアハンドへ球出し。これをクロスに深く、もしくはショートクロス(的を狙う)。

ボレー:サービスボックス内、フォアサイドとバックサイドに1人ずつ。バックとフォアハンドへ6球球出し。これはセンターを狙う。
バックハンドを片手でやってみる。早めに準備して、肩を入れて右肩を前方向けるくらいで打つと奇麗に打てる。ボールがガットに乗るときもちいい。

形式:雁行対並行
コーチは並行のフォアサイド(後でサイド変えた)。
コーチがクロスに球出し。これを雁行後衛がストレートアタック(別に、ボディでもセンター気味でもよい)。
並行陣の前衛は、これをさっき練習で狙ったセンター深くへボレー(クロスアレーでもいい)。
後は自由だが、これを雁行後衛は追いかけて、ロブでクロス気味に抜くか、ショートクロスに打つ。

またもや、後衛のとき、ストレートを打ったら、見てないでセンター気味にすぐさま寄ること。
そうすれば、とれる。そのままの位置でステイしてると、このセンターへの速いボレーには対応できない。

並行陣にしても雁行にしても同じだが、センターに寄せてアングル、か、追い出しておいてセンターか。

コーチが気になったことは、1本目のセンターは上手にできる。でも、センターを打った後にどうするか、とか、ショートクロスに打った後にどうするか、とかを考えていないように見えるので、2手先まで想像して考えておくと反応が速くなる。3手先までがいいんだろうけど、難しいし、2手先とりあえず、考えてみよう。でたとこ勝負、相手の打ったボールで考える、ってのは駄目ってこと。
試合で勝っていきたいなら、相手のボールの合わせないで、自分でゲームメイクして決めていくこと。

今日もストローク直された。
フィニッシュで肘をあげ過ぎ、とのこと。
脇が空いてしまうから、肘をあげた後に、肘の下から向こうを見ては駄目です!!!とのこと。
脇は締めて、打点の後は腕を前へ伸ばしていって、肩の高さで肘を折り畳む。
そして、もっと肩を回す。
テイクバックの時に左肩(フォアね)があった位置に、フィニッシュ後の右肩があるイメージ。
入れ替える。
肩の高さ!!!それ以上あげちゃ駄目。

バックハンドも同じく。肘の下から向こうを見ちゃ駄目。
でも、Iコーチが~~~、そういってたんだから~~。
というと、「きっと大げさに表現したんだと思います」「もっと上に行きたいなら、肘を上げない方がいいです」。分かりました。頑張ります~~。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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