ニュートラルポジション
2008年09月09日 (火) | 編集 |
アップ(ショートテニス、ボレーボレー)
ストローク6(フォア&バック)とアプローチ(フォア)1。サイドを変えて。
クロス&ストレート。
肘を上げないで、脇締めて~~~

センター1列。アプローチからボレー。
まずはフォアサイドからのアプローチ。サービスライン辺りへの球出しをサイドステップで追いついて、クロスへ。そのまま、斜め前(バックサイド)へ詰めて、バックハンドでストレートに決めボレー。

ここでコーチからの指導が入りました。最近、フォームを直したがるなあ。。。
「ストロークは1、2で打つ。1で左手添えたまま顔の横にラケット立ててセットして横向いてテイクバック終わり。2でラケット回して打つ。あんましラケット下げないこと。バックハンドも同じ。1、2、3で打ってたら振り遅れるで~」
「テイクバック早くってのは、準備を早くってこと。顔の横にラケット立てたらもうそれでエエよ~」
ほんまかいな。

Oコーチはラケットダウンが嫌いなのよね~。肘を上げるのも嫌いなのよね~。
肘は上げないように気をつけています
でも、ラケットダウンしたい私。ま、臨機応変に
それなりにやっておりましたら、「それでええよ~。大分よくなった~
ほんまかいな。

今度はローボレー。サービスラインのシングルスラインからスタートし、3本連続でローボレー。
まずは、フォアハンド:右側から左側へ球出しの位置が変わる。横向いたまま、下がりつつローボレー。前へ出てしまってミドルボレーにならないように。右足を体に寄せて引いてしまわないように。左足先を打ちたい方向へ向けるとガニ股になるから、靴の側面を向けるように。クロスへ深く運ぶ。
次はストレートへ深く運ぶ。

バックハンド:フォアハンドより引き込む。打点を引きつけて。おへそくらい。クロスは足で運ぶ。ストレートの時はサイドスピンをかけるようにする。

こういうのは得意です

試合形式
雁行対並行
並行側からストレートへ球出し。雁行側のストレート側は後衛。
雁行側前衛は、ニュートラルポジション(サービスラインから1、2歩前)で待つ。味方のボールが沈んだら前へ詰める。相手がロブ打ちそうなら下がる。
このニュートラルポジションが私には遠く感じた。でも、これくらいの場所に居て、浮いたボールは前へ取りにいく。これくらいのアソビ?の空間がないと、コントロールされたボレーは打ちにくい。出たとこ勝負になりがち。にゃるほど~~(もちろん、サービスの時はポーチ行くから、もっと前ね)。

味方もしくは自分の打ったボールがどこかによって、立ち位置を変えること。
短くクロスに打てば、アングルケアで相手を向いてアングルケア。
後衛の時にストレートへ打ったら、センターをケア。
チャンスボールが上がって前へ詰めれたら、アングルに打ってみよう。
チャンスボールを上げてしまって、相手がスマッシュ体勢になったら、相手を向いて下がるか、そのままの位置で居る(相手がクロス向いてたら、自分もクロス向くわけです)
なるべくノーバンで取るように。落としたら難しい。
コーチはチャンスボールはストレートへ打ち込み、沈んだボールはクロスへ打つ。
大方の人はそうするから、それに備えよう。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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