打ったボールを見ない
2008年09月10日 (水) | 編集 |
Hさんお休みなので、おじさまと二人。
コーチはまだ北京だから、ジュニアコーチ(イケメンコーチ)。イケメンというのは違うかな~。可愛いのです~

ショートテニス:先週言われた「肘」とフォロースルーに気を付ける。脇を空けない。
ボレーボレー:打ったら構える~

ストローク:フォアサイド、バックサイドにそれぞれ入り、球出しボールをクロスに深く入れる(フォア&バックハンド)6球連続。ミスしないこと。
膝を柔らかく。肘は肩より上げずに、フォロースルーを打ちたい方向へ押し出す。バックハンドの時は、打点(右足の辺り)でヒットしてすぐに肘を折り畳まないで、打つ方向へ押し出してラケットが立った状態の時に脱力したら自然と肘が曲る。

「膝を使ってストロークすると、打点が思った通りなら良いボールが打てるけど、打点が外れる(前や後ろ)と調整効かない」と聞く。
少し回り込んだ状態で飛んでくるボールの軌道に入り、小刻みな足の動きで打点を調整すること。
それより前に、相手のフォームがスピンであるのか、スライスであるのか。スライスならボールの軌道が山なりか、滑るような感じか。それに応じて、打点を予測する。

長いボレー:サービスボックス左右に一人ずつ入り、センターから球出しボールを、クロスへ深くボレーする。ラケットにのせて運ぶ。これは結構やってきたので得意

試合形式?:コーチがデュースサイド後衛。前衛役の生徒はいないので、いるつもりで。
生徒側は、後衛がアプローチを打って、前へ詰めてから普通に続ける。
アプローチのボールは直線的なものばかりだと、慣れられるから、山なりボールとか変えていく。
基本はセンターへ集めてワイド。ワイドに振って、センター。
前衛はポーチを狙うこと。

私はポーチを真横に移動する。斜めに移動するように。意識では分かっても体が横へ動く気をつけよう。
ここで、おじさまは早退しまして、私一人のプライベート状態。
斜めに出られないし、打ったボールを見てしまう私のために、次の練習はサービスだったのを変更。

スマッシュと決めボレーの組み合わせ。
センターベルトタッチから開始。デュースサイドへスマッシュボールストレートへスマッシュ。打ったらすぐさま斜めに走り、アドサイドへ球出しボールをストレートに決めボレー。
そのまま、アドサイドにスマッシュボール。これをストレートにスマッシュ打ったらすぐに斜め前のデュースサイドへ走り、チャンボをストレートに決めボレー。
ここまでで1セット。

これを2セットひとまとまり。
最初は、スマッシュしたら一呼吸置いてしまって、反対側のボールに追いつけなかった。
流れるように動いて、打ったボールを見ないで次に備える。最後は流れに乗れました。
追いつけないロブは、オーバーヘッドスマッシュ(以前習ったジャンプする奴ね)で。

しんどいけど、面白かった~。斜めに出ないと、ボレーできないし、ボール見送ってたら、次のボールが来てるし

「この練習をしたから、明日から強くなりますよ~。斜めに出られるし、すぐ構えられますよ~」
ほんまかいな。
「すぐに次のボールへ備えることができたら、○さんは上へ十分いけると思いますよ~」
ウソでも嬉しいお言葉。頑張ります~

終わってから、また、一カゴ分のサービス練習をしてから帰りました。
こんなことができるのは、このスクールならでは。贅沢だわ~♪
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック