テイクバックを安定させる
2008年10月01日 (水) | 編集 |
おじさま来なくてH女史と二人♪彼女は少し久しぶり。

ショートテニス:サイドを変えて

Hさん久々なので、久々に球出しでのストローク:クロスとセンター、フォアハンドとバックハンド。
もっとスピンをかけて。
フォア、バックともに軸足でボールの後ろに入る。軸足を決めた時にはラケットもセットした状態(ラケットダウンされた状態)。また、このとき腰がネットに対して横向きになっていることが重要。

脱力とテイクバック
懐を深くして、脱力する。テイクバックからフォロースルーまで脱力を心がける(実際には打つ時には反応で多少握ってしまうもの)。

テイクバックを安定させる。そのためには、準備をはやくすることはもちろん、テイクバックの距離(人により打ちごろが変わる)を常に一定に保つ。これにより、どんなショットでも打てるようになる。ボレーもストロークも同じ原則。

テイクバックを小さくしてしまうと、フォロースルーも小さくなり(動ける範囲が狭まる)、ボールを迎えに行ってしまったり、前でとりすぎてしまう(ガシャル)。テイクバックの距離をとることにより、ボールを引きつけて打つことが簡単になる。

このテイクバック(早く、距離とる)ができても、力が入ってしまうとラケット面がガチっと固くなってしまい、ミス(ガシャル)しやすい。力を終止抜いておくことが重要。
力を抜きやすくするためには、回すテイクバックを行う。大きく回しても、小さくコンパクトに回しても、楕円形に回してもいい。回して下げる時に脱力できる。直線的に引いてしまうと力が抜けない。

ドロップショットでも、アンダースピンを強くかけて落とすドロップはミスしがち。
それよりも、脱力したままボールを殺すドロップの方が簡単。この脱力のためにもテイクバックを同じように。ドロップだからと小さくテイクバックするのは駄目。

緩急をつけたボールを打つ時も、テイクバックの距離は一定。ゆっくりスイングして、無回転ボールをふわりと上げると、特に風上だととりにくい。風下からはスライスを使うと効果的。同じテイクバックで素早くスイングして滑るボール。U字にゆ~っくりスイングして、風に負けるドロップ気味のぽとりボールを打つ。

サービス
ここでも脱力が大事。テイクバックに相当するのはラケットの振り出し(担ぐまでを大きく)。
脱力はどれほどラケットを背中にぶら~んとさせられるか。
回転を強くかけたい時は(ボールの右側をカット、ってのは結果としてそうなるが)、フィニッシュでラケット面と地面が並行になることを強く意識する。ラケットが斜めで終わってるのは駄目。

自分としては、この地面と並行なラケットの状態から逆算してグリップを確認してみると、非常に薄いグリップになる。私のグリップは厚い。。。。
急遽グリップを薄くチェンジ。しかし、慣れないので脱力がなかなかできない。。
ただ、これで打つと、サーブの曲がりが強くなる。が、球威は落ちる。
最後の40-30マッポ~~ンのサーブ!!でも、まったく入らず。
力が抜けてないと指摘される。

さて、回転をとるか、球威&少ない回転をとるか。。。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック