前への出かた(並行陣)
2008年11月11日 (火) | 編集 |
欠席多く、レギュラーは2名、振替1名の3名+コーチ。

アップ

エンドラインに3人。
ストロークでコースの打ち分けする(ネット際、サービスボックスコーナー、エンドラインコーナー)。
クロスとセンターそれぞれ。
エンドラインだと大きな弧を描いて。
サービスボックスは、相手が出てきた時に足元に沈めるボールだから、速めで回転つけて。
ネット際だと、スライス回転で上へ跳ねるように高めにぽとり。
ストレート、センター、クロス、どこから打つのかによって、狙ったコースと自分の位置から、ネットのどの辺りを通せばいいかを考える。
コースは最初に見て、打つときはボールに集中する。

ボレーで同じことをする。ただし、立ち位置はエンドラインじゃなく、デッドゾーン。
デッドゾーンで言われたコーン(長、中、短)めがけて、ボレーしたら、すぐに前へ詰めてサービスボックス内に入って、同じコーン目指してボレー。

同じ状況で、対角線でボレーコントロール。
クロスのエンドラインにボレーしたら、前へ詰めて、ストレートのネット際にドロップ。
クロスのネット際にドロップ~~~前へ詰めて、ストレートのエンドラインにボレー。
ストレートのエンドラインにボレー~~~前へ詰めて、クロスのネット際にドロップ。
ストレートのネット際にドロップ~~~~前へ詰めて、クロスのエンドラインにボレー。
面白いが、ドロップがむずいし、1つ目ボレーの後自分のボールを目で追ってたら、サービスボックスに入れない(遅れる)。打ったら、見ない。
ドロップはグリップ握らないで、脱力したら上手くいった。
深いボレーはフォロースルーを長く、上へあげるように運ぶ。

試合形式、ただし2(並行陣:全面)対1(後衛:半面)。
最近こればかり。
並行陣、ストレート側から球出し。後衛としての1人は、最初はクロス側へ打つ。
後衛さん、クロスに打ったらアレーケアで前へ詰めるのだけど、直線的に出ないこと。
クロスへ打つと同時に、サイドステップ気味に斜め前(アレー方向の)へクロスの人を見ながら、最低でもデッドゾーンまでは出て行く(まあ、サービスラインの少し後ろのシングルスラインあたりまで)。
相手が打つ前にスプリットで止まりかけること。
相手を見ながら出て、打つ前に止まりかけないと、アレーは取れてもセンターへの反応が遅れる。
甘いセンターは前衛のボールだから、自分側のセンターは取れるようにすること。
相手を見ながら斜めに出れば(つまり自分のお腹をクロスの人に向けた状態)、ショートクロスのボールに対応した後に、走り抜けることなく、コートへすぐに戻れる。必ず、アングルボールを返したら、コートへもどるのだが、下がらないで更に前へ(ジグザグに動く)。サービスボックス内に居るように。

球出しボールをクロスに打った時、このボールを(浮いた?長い?)見てると、アレーへの反応は遅れる。打ったら返ってくるんだから、確認しなくてよろしい。甘いボールを打ったなら、よけいにアレーへ打たれるんだから、この動きを速くすること。

最後は、同じ動きだけど、ストレートからの球出しを、後衛はどこへ打ってもかまわない。
ただし、クロスへ打ったら、斜め前へ動く。
ストレートへ打ったら、センターへ動く。
ともに、打った後は、デッドゾーンまでは出て行く。
デッドゾーンで打つボールは1つだけ。1つ打ったら、サービスボックスまで詰める。
ストローク、エンドラインでステイできるのは、相手が雁行陣のときのみ。
相手が並行陣なら、今日の動きをして、前へ詰めること。

ああ、こういう風に出て行けば、いつもやられてる、自分のフォア側へのショートアングルや、自分が出て行った位置の真横~少し後ろへ打たれたボールは返せるね。
自分はいっつもクロス側へ直線的に出て行ってたもんなあ。。。
やってみよう。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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