懐をあけるには
2008年11月12日 (水) | 編集 |
レギュラー2名、振替1名。

ショートテニス

月曜と同じように、ハーフボレーとライジングをするつもりだったようですけど。。
サービスライン上に立って、コーチの球出しを自分で判断して、ボレーかハーフボレーで返す。
月曜にやった私は、結構楽。

次はデッドゾーンに立って、スピン。時々長いのが来たらボレーで返す。
スピン~スピンが~。
振替の方は、テニス歴の長いスライス使いの方。スピンが苦手。
急遽、スピンのレッスンに。。

その方は、わきが詰まっていて窮屈な状態で打ってたので(それが彼女のスタイルらしい)、コーチが「懐を大きくあけること」と。
そのために、以前私が言われた「テイクバックの前に、ラケットを両手でもってその手(特に左手)を横(右利きなら右横)に突き出す」というのをやる。

以前は、その状態からまわしてテイクバックしてたんですけど、横に突き出してスピンを打っている私は、「肘が伸びがちだし、ラケットを引き過ぎ(背中側までまわってる)」と。
大きくテイクバックしたいと思うと、肘が伸びるんだと思う、という私。
「大きく引くのはいいけど、肘は伸びては駄目。曲げた状態を保つ」

ラケットを横に突き出したら、左手はそのまま前へ残し、ラケットをその位置から後ろへテイクダウン。肘は伸ばさない。ラケットヘッドが下がった状態のままキープして、肘から前へフォワードスイング。ラケットは肘により引っ張られるような気持ちで。手首はコックして使わない。

やはり、大きく後ろへ引きすぎていたようで、このやり方だと、テイクバックが楽。さぼってるみたいに感じるくらい。しかし、インパクトの時に擦るような音になった。でも、肘先行で、ラケットをしならせるように振り出すと、普通に威力のありそうなボールが打てた。
なるほど~~~。

覚えてられるかな??不安だな?

最後はサービス。
ラケットを担ぐ時に脱力するが、このときの肘は空に向けなくていい。楽に、楽に。で、ラケットは背中にぶらん~~。トスと、この脱力でサービスがちゃんと打てるかどうかが決まるのだ(私の場合)。
打ててないときはトスが悪いか、脱力できてない。

私の一言で、両サイドともに、シングルスライン上でネットとサービスラインの中央を狙い、積んだボールに当てたらジュースおごりということに。
近くにはいくけど、当たらない。最後の最後で、振替さんが見事当てて、コーヒーをゲットしました♪

復習したかったけど、他の人が帰るというので、一人でストロークできないので帰りました。残念。


PS:筑紫哲也さんの追悼番組みました。朝日ジャーナルのときからファンだった私。ビデオに録画してみてたんだけど、約2時間、涙がでっぱなしでした~。。。素晴らしい人を亡くしたなあ。
自分も他の人同様、復帰を信じてたので、信じられない思い。しかし、病状はひどかったんだね。
あのスマイル、あの眼光、あの切り口。好きでした。
しばらくWeb他事総論を見続けようと思います。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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