ストレートラインとクロスライン
2008年11月25日 (火) | 編集 |
5名参加。
ショートテニス、ボレーボレー。テニス忘れてる私(3日ラケットに触らず)。

片方は両サイド、センター、いずれかの位置(サービスラインちょい前)でステイし、その相手がフォアサイド、バックサイドいずれかのサービスラインコーナーに並び、ステイしてる相手にボレーを返しながら、センター、逆サイドへと走りながらステイする相手に返す。ステイする側は、コントロールしてサイドとセンター、逆サイドへボレーを送る。
走るときは、相手に背中をみせるんじゃなくて、常に相手側を向いて走る。相手がバックサイドコーナーに居て、こちらがフォアサイド~バックサイドへ走るなら、後ろに下がって走る感じ(ストレート、クロスになる)。コントロール!

エンドラインでのストローク。フォア&バック3本ずつと最後アプローチ、をファアサイドとバックサイドで。ちょっと、今日の私は打点が少し狂う。微妙に左右に少しずれる。サイドにずれるとアウト。
スピン多めにすると短くなってしまう。

1対1でのクロス勝負。片方がサービスラインでステイしてクロスへ球出し~ボレー。もう片方はエンドラインで球出しボールをクロスへ(半面ならどこでも)。ただ、1つ打ったらデッドゾーン、2つ打ったらサービスライン内と前へ詰める。クロスからクロスへの打ち合いなので、ボレーヤ(並行陣側)に向かって詰めて行く(青~緑~黄色)。ただし、エンドラインでの位置はボレーヤに相対するので、アレー付近になる。深いボールにも差し込まれず、前へ流れて行けるように少し後ろでスタート。

赤色の線が、並行陣クロスが打てる範囲(少しせまくなっちゃった~)で、この中央に居ること。
これをフォアサイドとバックサイド、およびボレー側を順番に。

次は、全面で並行陣2対後衛2で勝負。並行陣側のストレートからの球出しを後衛が好きなところへ打つ。しかし、後衛側は打つたびに前へ詰めて行くこと。
その際に、自分がクロスに打ったら(もしくはペアがストレートに打った)、上図のクロスのラインに乗る。自分がストレートに打ったら、ストレートのラインに乗る(つまりセンターへ寄る)。
これをペアーでしっかりやることにより、穴がなくなる。
ただし、クロスのラインに乗っても、そのラインよりずれて打たれることはある。でも、アレーが取れる。クロスのラインに寄って行くときは、常に体を相手に向けておくこと。相手を見るってのじゃないよ。
クロス側からのセンターへのボールは、クロスじゃなくストレート側が(前で)取れば良い。

練習だから、極端ですけど、見学してるとやっぱり、クロスに打ったのに、センターへ寄って行ってると、穴が大きい。二人でセンターとクロスの住み分けができている方が、カバーをしやすい。
自分が打つなら、クロスに打つよ~と思ったら、そのままクロスライン(アレー寄り)に動けば良い。
なるほどな~でした。

以前やったアプローチからの出方は、基本的にストレートからボールが来て、それをクロスに返した時の動きで、あれはクロスのラインに乗って動いているんですね。
難しい~~~というか、ややこしい。

ショートアレーに落とされて、やっと追いついたのに、ストレートに返すと、戻り幅が自分もペアも大きくなるので、クロスへ返すように。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
ポジション取り
どうも、昨日のてにままの記事と関連があるような(笑)
穴を作らないために全ての動き(ポジション取り)が決まるのですよね?!そして自分が打った球によって返ってくるコースを読む(予測する)ことが大切なんだって、今更のように教えられました。

自分勝手な予測と、考え無しの動きでペアさんを翻弄しています。深い反省とともに、、、

これから頑張りまっせ(爆)

2008/11/26(Wed) 19:57 | URL  | てにまま #.I.8kfCM[ 編集]
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2008/11/26(Wed) 23:13 |   |  #[ 編集]
てにまま
このコーチの教えることは、常に攻撃的、それはハの字攻撃。だから、それを封じるための動き、位置取りのような気がします。
アレーはウイナーになる。
それ以外は、工夫次第ではとれる。
そのために、アレーは徹底的に封じるのです。
2008/11/26(Wed) 23:48 | URL  | caloline #1L.7Ff6I[ 編集]
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