ワングリップ
2008年11月26日 (水) | 編集 |
昨夜、初体験した阿波踊りのせいで、ふくらはぎがパンパンです。

3名参加。
ショートテニス:下から引いてるように見えるときは、ラケットの準備の位置が下がってる。胸あたりで構えるように注意。テイクバックは横を向いた体の背中側にラケットがでないように。

ボレー対ストローク:ストレート対戦、クロス対戦。
Tさんの滑るスライスに差し込まれるのは、相手が打つのを見てるから。自分が打ったら即座に準備すること。自分の球も、相手の打つところもボケ~と見てないこと。準備が最初、見るならその後。どうも、返球1つめ、2つめ3つめと順に準備が遅くなって行って最後にやられちゃうよ。

ワングリップでのボレー、スピン、スライス。バックハンドですが、片手で。
以前やりましたが、Tさんがいるので再度。
グリップは薄く(脱力で握らないのですけど、親指を伸ばして人差し指は特に伸ばす必要なし)、手の甲を少し前へ倒す(ラケットが地面に斜めになるよ)。このままのラケットと手首の状態で、まずはサービスラインでボレー。肘を回してテイクバック。
次はスピン。スピンは打点を前にとるだけ。普段のスピンより、体に近い位置で打つことになる。
スライス。スライスはテイクバックを水平にもってきて、打点を体の前にする。

これで速いスピンを打つときは、力を抜いて、振り抜きを速くするだけで、回転の多いボールが打てました。何故かはわからないけど~。スライスは、理屈分かるんですけど。

このグリップで打つ利点はとにかく、対応できる範囲が広いこと。ボレーも前で取っても大丈夫。
これを覚えてから、返らなそうなボールが返せるようになりました。なんだかネットを超えるのよね。
言葉で言うのは難しい。

サービス:やっぱグリップがだんだん厚くなる~。今日のワングリップのグリップのままでサービスも打てる。脱力と、トスが重要なポイント。これでいいんだか、わるいんだか、コーチは「いいですね~」と。もちっと練習だ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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