月曜に参加
2008年12月08日 (月) | 編集 |
形式練習したいと月曜にお邪魔すると、必ずメンバーが少ない。
今日も参加の電話をした後に、2名しか行けないことを知った。3人では形式ができない。
しかし、コートへ行ったら、ジプシー(曜日が決まってない)のおじさんが居る!ラッキー。4人揃いました。が、女性2名は随分遅れてきた。。

ショートテニス:普通にしているつもりだったんだけど~。
「ラケットが背中の後ろから見えてますよ~」引き過ぎです。
悩む私。やってるつもりだったのになあ~。
それと「体がスウェイしてるから、前へ動いた分差し込まれる。体重を後ろに残すくらいの感じでもいい」わ~、一番やりたくなかったことをやってたんだね。気をつけねば。ショック!

また、おじさんは今私が癖付けようとしているスイングをしらない。私のためでもあるし、コーチがもう一度説明してくれる。

準備のときのラケットの持ち方:
 バックハンド側にラケットヘッドを向ける。左わきは体につけて、左手でラケットを支える。右手はグリップに乗せる感じ。こうすると、右わきが自然に空く。

テイクバック:
 左手でラケットを右横へ突き出す(この時にスピンのグリップに:厚く)。左手はそのまま。右ひじを少し後ろに引いて、そのまま肘が伸びてしまわない程度にテイクダウン、ラケットは伏せ気味に。

インパクト~フィニッシュ:
 肘からラケットを前へ引く。肘は伸ばさない。肘から引くことで、「しなる」感じが出る。回転を多くかけるために、練習として、左手(肘)を高く上げる。左手を上げると、自然とラケットが下がるので、ボールが長く乗る。インパクトでは「押し出そう」としなくていい。壁を塗る感じで、自然に肘を上げていって、振り抜く。打点は前。

何度も言われているが、常にどれかが抜ける。どれかができたら、またどれかが抜ける。
アホヤネン。

同じスイングでトップスピンロブを。これは膝を柔らかく使って、高く押し上げて打ちますが、何故か私は得意なのです。今日の気づきは、「高く上げていい」ってこと。
なんとな~く中ロブを上げようとする私。ちょっと低くなるとスマッシュチャンス。
高く上げた方が、バウンドも高くなるよ~。。。

形式では球出しをトップスピンロブで前衛の頭上を抜く。
相手前衛はこれをカットできたら、敵の間のクロス気味のセンターへ送る。
抜かれたら、後衛が走ってカバー。カバーしたボールは、体勢整ってなければロブで時間稼ぎ。体勢整ってれば、別にストレートにストロークしてもいい。

久々の形式練習は楽しい~♪

最後はサービス練習:確実性が高いし、スピードも出てきたし、いいですね、と褒められる。
やはりラケットを担いだ時に、どれだけ脱力できるかでサーブの威力が変わる気がする。
やはりトスは前、膝を曲げてタメを作れた方がもっと速くなる。

レッスン後、4人で試合練習。4ゲーム先取を3つと6ゲーム先取を1つしました。
おじさんと組んだときに4-1で勝っただけで、後は負け。おじさん全勝!!!
もっと攻めて行かないと駄目だわ。。。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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