サービスダッシュ
2008年12月09日 (火) | 編集 |
レギュラー3名、振替2名。振替は木曜サークルメンバーだが、く、暗い。
ので、盛り上げる私。静かにレッスン受けるのって大嫌いなのだ~♪

アップ:バックハンドがいまいち。

ボレー練習:短く落とす。先週の「五木」のちょい長い版。
バックサイドのサービスボックスの中程くらいからスタートして、センター、逆サイド。すべて、相手フォアサイドのショートアレー狙う。何度か繰り返したら、サービスラインからスタートする(ボールの速度が速くなる)ので、勢いを殺すのではなく押さえ込む

ラケットは立てて、ボールの横を打つ。力は抜かずに、インパクト後は「五木」。
手首を返して、グリップの手のひらが自分に向くように。わきは締める。肘から上だけを動かす感じで。上から下への動き(小さく)。

次はフォアサイドのボックス中程からスタートで向こうのバックサイドのショートアレー狙い。終わったら、サービスラインまで下がって同じこと。

バックハンドも同じ要領で。
ボールの横を打つ。手首を返す。振らないで手首を返した時点でフィニッシュする。体が開かないように注意する。ボールの横を打たないとガシャルよ。

ロブボレー:これも先週通り。コーチはフォアサイド前衛で立つけど、コーチを越そうと思わずに、その後ろの空間におとすように。エンドラインギリギリ狙う。
足で運ぶ。友達のアドバイスで、ボールを落としすぎているらしいので、もっと上で。コーチのアドバイスで、前で取らないで、体に近い地点で(ひきつけて)打つ、そして運ぶ。なるべく、ゆったりしたロブじゃなく速い方が良い。そのためにはスピードが必要。

 フォアサイドのエンドラインからコーチにボールを送りデッドゾーンまで出る。彼がボレーを返すからそれをロブボレーでクロスのエンドライン狙う。

サービスダッシュ:半面で1対1のクロス対決。サービス打ったら、デッドゾーンまで出てスプリット。レシーバーが後ろステイしてたら、ドロップを打とう。1つ打ったら、次はサービスボックスに入ること。デッドゾーンで止まるのは、ロブケアのため。いえ、止まるのではなく、スプリットステップは「止まりかける」だけだそうだ。

この練習は楽しかった。コーチを負かすことに燃えました。何度も勝ったぞ~。というか、いつもより手を抜いてたな。やはり、振替さんがレベル下だったからかな。
後ろステイでドロップ。右寄せたら左。前おびき出してロブ。

最後は試合形式。だけど、サービスダッシュを必ずすること。徐々に出て行く。サービスリターンが自分に来なくても(ペアが返した)、1つ打ったとして、次にはサービスボックスに入っておくこと。デッドゾーンで留まらない。

五木、レッスン以外でもやってみます。
それと、前へ出たら自分の前のアレーに決められるのは、まだ直線的に前へ出ているかららしい。もっとアレー回りで出ること。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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