Lスクール体験レッスン:優位に立つ
2008年12月15日 (月) | 編集 |
以前から誘われていた体験レッスン。
ショートテニスなんかありませんでした。。。いきなりストローク
6球フォアとバック。デュースサイドとアドサイド。
ストローク~アプローチで前へ出る~ボレー(フォアとバック)~スマッシュ
いきなりアプローチでボレーかスマッシュかどれかが出る(コーチは生徒の体勢で変えてくる)

生徒がコーチに球出しして、返ったボールをストローク。これが深く入ったか、良いボールが行ったらアプローチショットで前へ出る。前へ出られるかどうかを、しっかり判断する。出られないボールで出たら、「やられに」行くようなもの。出たら、サービスラインまで走るが、前のめりにならない。軸をまっすぐに保つ。お辞儀してしまわないように。
これは、相手がロブを上げてくるかもしれないので、軸が真っすぐならロブを追いかけやすいけど、前のめりになってたら、一度体を立ててから後ろへ走ることになるので、対応が遅れる。

後衛がアプローチで出てきたら、前衛はサービスラインまで下がる。これはロブをケアするため。しかし、ペアのアプローチが良かったら、前詰めしてポーチする。

出て行った後の1stボレーはしっかり打つ。しっかり打つことでチャンスボールが上がりやすくなる。つまり、常に主導権を得るためには、強いボールが要る。
強いボールはミスしては駄目なのでセンターセオリーを敷いて、中央にどっか~~~んと相手を寄せ、決めはワイドにコントロールする(強打じゃなくても良い)。

私はボレーを強く打てないので、やっぱりネックになりますね。
もっと強く、もっと強くと言われ続けました。
ラケットセットしたところから、インパクト後には腰の位置までラケットを引くそうです。

よく分からないままレッスンは終わりました。1時間半は短い!
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
私、、、ファーストボレーは、それほど強さに拘ってません。
とにかくミスをせずに相手コートへ入れること。
深ければ強さなんて、、、感じかなww
相手も平行だったら、抜こうとか決めようと思わずに
「相手にボレーさせる」=「ボレーされてもいい」
くらいの気持ちでチャンスを待ちます。

男性はサービスダッシュ→ファーストボレーで決め。。。
これが最高と思ってる節があるわねぇ!
でもオバサンはねっちりこってり、、
じわじわとやりましょうよ(爆)
2008/12/17(Wed) 01:15 | URL  | てにまま #.I.8kfCM[ 編集]
賛成
私も、よほどのチャンスボールじゃないと1stボレーから強打って難しいなって思います。多分、良いアプローチを打ったという前提で、チャンスボール(に近い)が来たという想定なのでしょうね。

「とりあえずミスせずに相手コートへ」が定石のような気がします。
ただ、打てる時はキッチリとプレッシャーを与えるボレーが打てるようにならねばならん、と感じたのでした。

ねっちり1本多く返す、のですよね♪
2008/12/17(Wed) 21:53 | URL  | caloline #1L.7Ff6I[ 編集]
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