スライス
2006年07月12日 (水) | 編集 |
ラベンダー
本日は曇り時々晴れ、でしたが紫外線が強かったようで全員かなり焼けまくりました。旦那は今日から富良野行き(ラベンダーよね)。
レッスン課題は、始まる前に3人程でスライスの練習をしていて、私が「どうしても上手くいかない」と言ったことがきっかけ?なのか、「スライス集中レッスン」になりました。

スライスというと『上から下へスイング』のイメージですがチト違ってました。まず、グリップは薄め(コンチネンタル手前くらい?)で手首の角度は95度~100度程度、ラケットはフォア、バックともに上向きです。

まずはフォア:スイングイメージは「ゆりかご」かなあ?体は横向き、手首の角度を保ったまま(保てる程度の力を入れる)、上~下(インパクト)~上と弧を描くように。インパクトはおへその前です。インパクトが遅くなる程、ボールがラケット上に乗る時間が長くなります(回転がかかる)。上から下へ振り下ろすと、カット打ちになりやすくなるそうです。
 これをゆっくりしたスイングで山なりボールをサービスエリアに入れます。次はフォロースルーの「上へ」をもっと持ち上げるようにして、スライスロブ。これは結構簡単。スイングは同じままでスピードをアップすると鋭く飛ぶそうです。ハイボレーもこれで対処。

さて、バック。バックもグリップと手首の角度は同じですが、テイクバックは本にあるように「ラケットを立てて高く引く」ことはせずに、脱力(大事ね♪)し、上向きのラケットを重さを感じるかのように、寝かせて、更にヘッドを少し落とし目にします(これビックリ!)。左手でぶらんぶらんしそうなラケットを支えます。スイングは水平のイメージ。インパクトはおへそより少し後ろ気味かな?「前で打つ、前で!」をトップスピンのときに叩き込まれているので、少々抵抗&不安感がありますが、我慢我慢して、インパクトタイミングを遅らせてボールをしっかり引きつけます。
フォアと同じように、ゆっくりしたスイングでサービスエリア。次はバックのスライスロブ。インパクトが前になると、とたんにネットしたりあさってに飛んだりします。しかし、ボールを引きつけて、ダウンしてるヘッドを前へ水平に“ひょい”ってな感じに押し出してやると、しっかりボールの下をこする感覚でアンダースピンが簡単にかかります。う~ん快感♪
テイクバックの高さは、バウンドの高さに合わせます。これまた、スイングスピードを速めてボールをしっかり引きつけて(まだよ、まだまだ。。。今だ!って感じ)打つと、シューーーン!とボールがすべって飛んで行きます。感激です!

今まで色んなコーチに聞いても、わからなくてできなかった(イメージだけはわかっても)スライスが私にも打てました。嬉しくて、レッスン終了後も二時間近くスライス練習してしまいました。るんるんるん♪
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