腰は横向ける
2009年01月07日 (水) | 編集 |
水曜、初レッスン。振替2名で4名参加。
ショートテニスはいい感じ。

ボレー&ストローク:ストレート対戦とクロス対戦。
いつもの相手を振り回して決めるボレストじゃなく、「ラリーを最低でも5回続ける」と指示。
頑張って返せばいいのかな?でも、続けるなら、相手がとりやすいボールを送らないとな、なんて考えたけど、振替さんは短いボールや強いボールをボレーで送ってくるので続かない。。。

コーチが私の考えてたことと同じことを指摘。
相手に打ちやすいボレーを送ること。そのためには、強く打たない(スイングをゆっくりにして、グリップ握らない)。ラケット先行でうたないで、肘から押し出す。
5つのコントロール(速さ、高さ、深さ、球種、コース)のうち、速さと深さを。深さを出すには高く打てばいい。これを意識して、ゆっくりしたスイングでボレーを相手のいる場所へ送る。こういうのは得意。

コントロールされたボレーを打つ練習:
グリップはボレーのグリップ(コンチ)のまま、サービスラインちょい後ろあたりで打ち合う。
ワンバウンドでも、ボレーでも(基本はボレー)。
コントロールしやすくするには、必ず体を横向ける。クローズドとかじゃなくていい。とにかく、腰をネットと垂直にする。軸足をボールの軌道に。腰を横向けるためには、つま先を横向けるんでしたね。

バックが遅れがち。バックボレーこそ、腰を横向きにして肩をグっと入れることで、ボールを押すことができる。ラケットは胸に抱え、わきを空けて、打った後常にラケットをレディ状態に(左手にラケットを預ける)戻す。右手でラケット持ったままになると、どんどん力が入る。
なんでバック遅れるんでしょうね。

試合形式、4ポイント先取で1ゲーム。全員ポジションを回って、最後にゲーム数を競うが、全員同じでした。私はチャンスボールをしっかり前へ詰めると、決められる。ポーチも同じく、斜め前へキッチリ出て、ネットに詰めると奇麗に打てる。ネットと平行に動くとミスする。当たり前。
今回は、打つ場所を早い段階で決めてみました。その方がミスが減る。

サービス練習:センターにコーチがボールのピラミッドを作った。
おみごと私が当てて崩しましたが、ご褒美はなかった。。。。

レッスン後2試合(4ゲーム先取)しました(ペア変えた)。
2試合とも勝てて嬉しかった。
この試合では、ウイナーをどこへ打つかを決めて、そのためにどうボール運びをするか、考えられる時には意識しました。こうやって、常に考えていれば、いいかもね。

「試合の方がボレーを振っているから、練習みたいに肘から送るボレーを打てばいいのに」とレギュラーHさんに言われて、意識しましたらミスが減りました。ありがとう~~~。
やはり、試合になると焦るもんね。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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