インパクトまで横向き
2009年03月25日 (水) | 編集 |
K師匠復活!4ヶ月振り!おめでとう~とっても嬉しい
最初は4名。後に5名参加。

今日は強風。
風上から打つなら、スピンをたくさんかけて。
風下からは、しっかり打つ。このために「力入れない」こと。握りしめてラケット振り回しても飛ばない。脱力してラケットをムチのように使うこと。

ショートテニス:オッケー。私が「今日のように風が強い日など特に、インパクト時にボールが流れて体に近くなってしまうときがあるが、どう調整したら良いか」と質問。
打点は常に前で。体に近くなったり、差し込まれたりすると、打点前を保てなくなり、肘が出たり窮屈になったりする。それを調整するには自分の体を後ろに移動して、打点を前にしてしまう。
ボールが浮くなら、肘の高さで調整する。

つまり、軸足に体重を残したまま、反対の足を後ろに引くと体が後ろに移動する。これで、打点は同じままでも、その位置は体の前になってしまうので、振り抜きがよくなる。

ちなみに、今日のテーマは「インパクトまで体は横向き(ネットに対して腰が垂直、つま先も横向ける)」だったのですけど、インパクトしたら自然と振り抜いて前向いてレディポジションに戻れば良い。

横向きはボレーも同じ。絶対に、前向いたままでボールをさばかないこと(大仏ボレーとコーチは呼ぶ)。ボレーのときは2つくらいまで横向けても、テンポが速くなると徐々に大仏ボレーになるよ。

サービスライン上でボレー&ストローク練習の時に、コーチが後ろで横向きチェック。
レディ(ラケットを胸で抱える)~スプリット~横向いてインパクト
これを速くする。

私の順番(ボレー)の時は、コーチが「戻って」「見てるよ」「ハイ、準備」「遅いよ遅いよ」といちいち言ってくれたので、インパクト後にボールの行方を見る癖が抜けてないことを再確認。
もっともっと意識しなくては。

試合形式で:Hさんは深くストロークを入れたら、短く落とす、を完璧にしていた。私は深くはできても、ドロップがどうもねえ。。。何度してもネットするよ。

3本の指でグリップをつかんで脱力してストロークしてみると、ネットする。
これは肘の高さで調整しなくてはならなかったのだな。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
>深くはできても、ドロップがどうも

同じ方向でやろうとするから厳しいドロップを打たなければいけなくて難しいのでは?

センターセンターを深く通す。これは相手前衛にかからないよう、気をつけてね^^後衛がセンターの球を必死で返してきたら、その人の側へ角度を付けてボレー・・・緩くてOK(^-^)

これで間違いなくポイントがとれます。。。ドロップでなくても十分!
2009/03/28(Sat) 00:03 | URL  | てにまま #.I.8kfCM[ 編集]
てにまま
なるほど!

ネット際、厳しいドロップもあこがれだけど、てにままの言うコースだと、厳しくなくても相手には厳しいかも~。
ポーチ好きな前衛&ストローク好きな後衛には、よくセンターにロブを深く打つんですけど、その後にドロップですね~~♪

まずはポーチにかからないようにしなきゃね、うん。
2009/03/28(Sat) 22:46 | URL  | caloline #1L.7Ff6I[ 編集]
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