テイクバックはコンパクト
2009年04月03日 (金) | 編集 |
アップ

端に一列で球出しボールをストローク。走って逆の端まで3本。
テイクバックをコンパクトにするために、両手で。

フォアハンドは普通に左手を上において両手。飛ばすためには前へ押し出さなくてはならないので、フォロースルーをしっかりすること。腰で打つこと。
バックハンドはいつもとは手を逆にする。つまり、右手を上に置く(左手で打つのだろうね)。

これでボールが深くとばせないなら、フォロースルーとか打点とかなおしてみる。

両手で不自然に打った後に普通に打つと、ぶっとばしちゃうわ~

打ったらすぐに構えて、自分のボールを見ない練習のため、前衛位置からクロス深くへコーチがどんどん球出し。打ったらすぐにボールが来るよ。フォアとバック色々で。これを15球クロスへ入れるまで。なんか短くなってしまうけど、結構大丈夫だった。

ボレー練習も両手で。テイクバックはコンパクトに。
サービスライン端に一列で走りながら3球をハイボレーで。
ボールの後ろにキッチリ入って、打つ方向へラケットを向けて送り出す。

ボレーもどんどん球出しボールをクロスへ20球入るまで、をやった。バックとフォアとバラバラに。打ったらボールがすぐに出てくるよ。これも意外と大丈夫。
しかし、ボレーの方が何故か余裕があり、打ったボールを「どの辺りに飛ぶか」と見ている自分を発見。いかんいかん。

試合形式:
雁行陣からスタート。コーチは前衛でボールをまず1球出すので、相手後衛がこれをアプローチショット打って詰める。詰めた後は並行陣。コーチ側は自由。

アプローチが厳しければ、相手のロブをケアする。ロブケアには前のめり。後ろ体重にすると追いかけられない。エンドラインから並行陣に対しワイドに打ったら、ショートクロスに返されるんだから、前へ詰めないとだめ。これ何度もやられた。。。
雁行陣後衛の時は相手並行陣の真ん中を狙い続けました。フォアサイドの人がバックハンドで触ろうとするときは結構ミスを誘えた。

なんか、ボレーが弾かれちゃったり、チャンスボールをもう少し詰めれば良いのに、あと少し足らなくてネットしたりと、ボレーのときはいいところがほとんどなかったな。

ボレーする時に、相手のボールが強い場合、ちゃんと待っててボールの軌道に入っているのに、ボールの勢いを殺せずに、強いボールを返してしまいしかもアウトするのはどうすれば防げるか聞く。
「今日やった両手でのボレーをやってみて。絶対返るから」

ほんまかな~~~♪
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
>どの辺りに飛ぶか」と見ている自分を発見

昨日のレッスンにそんな人(てにまま)がいましたぁ^_^;
変な当たりになった時ほど「ちゃんと入るかなぁ?」って(笑)
どうしても、そのあとが遅れますよね!?

相手に(溜められて)動きを止められるんじゃなく
自分が自分の動きを悪くしているのだから、、最悪!(-_-;)
2009/04/04(Sat) 09:37 | URL  | てにまま #.I.8kfCM[ 編集]
最近他の人たちも、「準備をはやく」で盛り上がっている?のですけど、簡単でいて難しいですよね。
打ったボールは見ないで相手を見る。
これは念仏のように唱えないと、厳しいかもです。

自分で自分の首を絞めたらだめですよね。。。
2009/04/05(Sun) 00:31 | URL  | caloline #1L.7Ff6I[ 編集]
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