雁行陣その2
2009年04月07日 (火) | 編集 |
先週のポーチとストレートケアは100%で、というのは雁行陣での話。
雁行陣だとストレートが特に大事で、抜かれたら(ロブじゃなく)お終い。

並行陣なら、すべてとらねばならない。ロブもポーチもサイドもね。

アップの後、両サイドからストローク練習(フォア&バックX6+アプローチ)。
試合の教訓から、練習の時にしっかり大げさなくらい振り切ろう、そしてテイクバックはコンパクトかつ速くと思うものの、体は空回り。首筋違えていたのもあるけど、どうもちぐはぐ。

アプローチからボレー(ロー、ハイ、スマッシュ)。引きすぎずに、体の横でコンパクトにと思うが、やはり当たりがよろしくない。な、ぜ、だ~~~ 高い位置にラケットセットして、とも思うが、インパクトのタイミングが重要のようだ。早くても、遅くてもダメ。。。ボレーは難しい。
大仏ボレーにならないように

クロス半面で打ち合い。
相手のボールが短くなれば、アプローチで出て良い。
アプローチはただ深いボールを送ればいいわけではない。
相手を振ることが重要。
だから、ストレートロブでもいいし、ドロップして前に走らせても良い。センターへ打ち込んでも良い。
深くても相手の絶好球になっている時には、前にでてはいけない。ボレーが苦しくなる。

雁行陣同士の試合形式。だが、コーチが前衛で、球出しをする。
この球出しは長短左右、何が来るか分からない。
アプローチできるボール、できないボールを見分けること。
雁行陣のときは、前衛の仕事をきっちりすること(ポーチか、ストレートケアか)。

アプローチで出て行った時のファーストボレー。
大仏にならないように。相手が打とうとしたら止まりかける。ボレーは横向きになって打つ。前向いたままではコントロールできない。ラケットを下で構えておかない(アウトする)。

ストロークの振り切りや、ボレーのテイクバック(体の横まで)を実践するつもりだったけど、なんだかバランスが悪く思うようにできなかった。へたくそだ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック