ポーチは斜め前
2009年04月14日 (火) | 編集 |
遅刻しました。。。

ストロークアップから。バックハンドのレクチャーしてた。テイクバックで右肘は伸ばしたままでインパクト~フォロースルーしてラケットが前へ押し出された時点で脱力。ここのコーチは肘を伸ばすのが好き。私は伸ばさない。

アプローチ(クロス)~サービスライン付近でローボレー(クロス)~そのまま前へ詰めてハイボレー(ショートクロス)~スマッシュ。
前へ詰めるから、ローボレーを送りながら前へ出る感じで。
スマッシュがどうもうまくいかない。打点を前にしてみる。

ポーチ練習
サイドのサービスライン内に並んで、コーチが逆サイドのわりと端に球出し(割と速い)。
コーチが打つと同時に斜め前へ走る、走る!
斜め前がポイント。私はカニのように横へ動いちゃう。横へ動くと距離が遠くてポーチ届かないよ~斜めに動いて、ネット際まで行くと無理目のボールも取れる!

バックハンドでのポーチも同じ。バックハンドこそ、届きにくいので斜め前が鉄則。
しかし、横へ動く私。前世はきっとカニだ

試合形式:
コーチが雁行後衛で球出し。
コーチの立ち位置で、相手後衛はポジションを変える。
クロスラリーなら、基本的に対角線上に陣取る。
コーチがアレー付近なら、こっちもアレーで。コーチがセンターよりなら、こっちもセンター寄りで。

ただし、ストレートラリーの時は、コート半面内での対角線上で。

アプローチで前へ出てきてアレー付近から打たれるなら、後ろに居てはダメ。自分も前へ詰めて対角線上。

雁行陣対雁行陣でポーチを狙う
ポーチに出ると決めたら100%。ためらわない。出そうで出ないで、味方の後衛にフェイントしない。
ストレートケアするなら絶対に抜かれないこと。
深くで良いボール(ロブも含む)、相手を走らせるボールを打ったら、次はロブが返ってくることが多い。なので、チャンスボールのためにいきなり前へ詰めるのじゃなく、サービスライン付近でロブケアをして、短くなったら前へ詰めて打ち込めば良い。いきなり前へダッシュしたら、ロブで抜かれた時に反応できん。

味方のボールが短くクロスに行ったら、相手はアプローチしてくるので、ストレートケア。
ここでストレート抜かれたら、おしまいになるから。
相手が前へ出てきながら打つならストレートケア、基本だから覚えておく。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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