並行陣で下がるな
2009年04月28日 (火) | 編集 |
どうも背中に地縛霊がのっかってる。重いし、だるいし、痛い。このせいか、ショットが狂うのは???実力じゃ~~

アップの時に、バックハンドを直される。右肘が上がってると。フィニッシュで肘の高さをあまり変えずに。私の前で打ってる人が、バックハンドでやたら脇が体にくっついていて窮屈そうで、実際ボールがまったく飛ばないな、と思ってたら、自分が直されました。

デッドゾーンでボレー深く~前へ出てサービスライン内でボレー深く~前へ詰めてチャンスボールを叩く~スマッシュ。これをすべて同じコース。フォアをやった後はバックでも。
相変わらずのバックボレーの確率低さ。フォアはテイクバックを引きすぎないよう注意した。

形式練習:
雁行陣側の後衛から球出しクロス(コーチ)へノーバウンドで。これを短くどちらかへ落とすので、アプローチ。コースを考えること。コーチ側は並行陣なので、アレーが一番だけど、センターも良い。一番悪いのは、ハイボレーになるボール。浮かせない。
アプローチで前へ詰めたら、そのペアも一緒に上がること。
並行陣になったら、サービスラインから1歩前当たりが定位置。そこから下がらない。下がるのは相手がロブのときだけ。自分が打ち込んだり、走らせたりするとロブが来る可能性が高いのでケア。
逆に追い出されてしのぐボールはロブ!速く打ったら早く返ってくるからダメ。

どっちも並行陣になったらボレー戦。ストレートアップなんてしなくていい。体は常に、打ってくる方を向くこと。センターへのボールは、フォアサイドは左足、バックサイドは右足をそれぞれ斜め前へ出して、前でとること。下がらない。横に動かない。横に動くとかち合う。


次は並行陣から球出し(後衛の生徒へ、コーチは前衛)
相手は雁行だから、ロブを十分にケアする。

並行陣の時、ついつい横へ動く癖。直そう。打ったら構える。ローボレーはクロスへ。チャンスボールは前が前衛ならストレートアタック。クロスにショートアレーに打つなら、強打はいらない。コントロールショットで外へ逃げるように打つ。短くなったら、怖いから下がりがちだけど、あきらかに相手がスマッシュ打ち込む体勢ならともかく、そうじゃないなら下がらない。下がると打ち放題。

後、雁行でストロークの時に、大振り(振り切った大きなストローク)の後はボールを見てる。その分、反応遅れる。前へポトリされたら決まる。打ったら絶対見るな!
なんだかな~~~。反応悪すぎ
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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