下がってハイボレー
2009年06月02日 (火) | 編集 |
5名。

サービスラインから、ロブが上がるのでそれをハイボレーでストレートへ打ち込み。
フォアハンド&バックハンド。
先週までは、もう少し深いロブをカットしてロブで返したけど、少し短めなので、カットしなおかつロブじゃなく、チャンスボールとして打ち込む。ので、ストレート前衛狙いでパス。

ロブが飛んでくる軌道を考慮すること。ボールに近づきすぎない。
自分の体の方へ飛んでくる時は、より遠ざかり、自分から離れる(センター)時は、それなりに近づく。ただし、近づきすぎると、打ち込めない(ラケットを振れない)から注意。

ロブで返すのとの大きな違いは打点。
前で取ること。打点が遅れると大きく飛んでいく。
バックハンドは左手をかぶせる。
面の向きには注意。

だいたい、こういうボールが来たら、私はつないでクロスへ深く返してたから、これをストレートのダウンザラインで打ち込めれたら、効くだろうな。

サービスラインに立ち、ローボレーとハイボレーを連続で
ローボレーはクロス深くへ、ハイボレーはストレート(ショートアレーへ)。
ハイボレーがストレートへ入った数が15になったら終了。
ストレートへは入るが、目標はサービスボックスコーナーなので、厳しい。つい深くなる。
外へ逃げるようなボールを打てるようにならないと。

ポーチのみの練習:
とにかく斜め前へ動く練習。
そして、いつも言われること「100%でポーチ。いきなり出る」

自分は、斜め前へ出て行って、厚い握りのフラットでアレーで外へ逃げるように気をつけました。低いボールがちょい難しい。
バックハンドでのポーチは両手で面を作って構えたまま斜めへ走っていって、右足と左足で距離を微調整すること。

「100%のつもりだったが、思ったより速い、とか、遠い、とかで届かない時は?」
「横へ動いているから届かない。斜めに出てりゃあ、たいがいのボールは届く」
さいだすか。

コーチと生徒が雁行陣、vs、生徒二人の並行陣:
並行陣側からクロスへ球出し。
下がってカットするロブは打ち込める体勢にあるなら、ストレートへ打ち込む。
体勢が崩れているなら、無理をせずに先週のロブで返す。

チャンスボール、もしくは準?チャンスボールのとき、私はあと2歩も3歩も前、だそうです。後ろで取るから、ローボレーになったり、ミスしたり。
自分で思うより更に前へ詰めることを意識しよう。

コーチはアレーばかり打つから、予測が楽。でも、すぐに戻らないとえらい目にあう。
打ったらコースとかみないで、すぐ構えて相手のラケット面と体勢を見て。
でも、自分が打つ時はボールをしっかり見て。
ついつい、焦ってしまう。

メンバーの中で自分が一番上手な人になってしまった(ペアさん抜けた)。
続かない形式。面白くない。変わろうかな、クラス。それともスクール。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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