ダブルヘッダー
2009年06月30日 (火) | 編集 |
2レッスン続けて受けたので疲れた。1つはA級さん2名と同じくらい1名のクラス。私が先日の試合で完敗したペア。緊張。でも、楽しかった♪

アップ
暑いので基礎をしましょうとのことで(もしや私が入ったから?) 手出しのボールをサイドステップ最低2回してからクロスへ打つ。 ただし、フォアは両手。バックハンドは両手でも右手と左手を入れ替える(左手主導で打つ)。
斜め前へサイドステップ。
斜め後ろへサイドステップ。
2回ステップしたら最後は微調整。
細かくステップを踏めるように、調整できるように。
サイドステップしたら、即打つんじゃなくて、
フォアならテイクバックしながら右軸足決めたら、左足をステップインして腰を回して打つべし。
バックハンドなら、同じく左足軸足決めたら、右足(踏み込み足)を前へ出してタメて腰をしっかり回して、腰で打つべし。腰とラケットが同時ではだめよ。
テイクバックはきっちりと。踏み込み足と腰が大事。

スマッシュ練習: 小さなメガホンを左手にもって、ラケットをかつぎ、メガホンは体の右斜め前に高く突き出す。ロブが上がったら、スマッシュの打点に入りボールをメガホンでキャッチ。

フォアとバック側と交互に。
スマッシュの打点の練習だから、下で待ち受けて取らないこと。
キャッチができたら、メガホンを持って右斜め前に抱え、スマッシュを打つ。
メガホンの位置と、ラケットが入れ替わる感じ。
最後はこの感覚を思い出しながら、メガホン無しでスマッシュ。
確かにメガホン持っていた方が、肩が入るのでいいみたい。

ボレー練習:
クロスへロングで運んだら(たとえばフォア)、ラケットの動きは体の前まで引いてくる(高い位置からおへそまで引く)。引いてきたら、そのまま止めないでバックハンドの構えに変える。で、肩を入れてバックハンドを逆クロスのアレー。
バックハンドも体の前まで引く。おへそまで引いたら左手を放して、フォアハンドの構えに。流れるような動きで。ショートアレーを狙うときは、ボールの横を打つ。

並行陣対雁行陣:
並行陣側から球出しをストレートへ。後は自由。
雁行陣側後衛は、自分の打ったボールによって、次の位置取りを素早く決めること。
短くクロスへ打ったら、ショートクロスケア。クロス深くなら、ワイドに位置。
ストレートならそのまま。深いボール受けた後は、ドロップ注意。
前へ上がって並行陣対決になったら、サービスラインより下がらない。下がるのはロブのみ。ボールは斜め前へ出てとる。
並行陣のときは、とにかく前へ前へ。チャンスボールこそ前へ詰める、そしてストレート。

今日は調子が良かったわ。
チャンスボールは来ない球。来ない球は後2歩以上は前でとる。
そして、私はボールを1歩でとろうとするのでミスする、チャンスボールだと思ったら左足を前へ目てらしい。
ステップ細かく使って、こない球でもミスしないように。
2つ目のレッスンもほぼ同じ内容。 流れるボレーをフォアハンドでデッドゾーンで深くクロスへボレーしたら、ラケットを体の前まで引いてバックハンドに移行。次はアレーなので肩を入れてボールの左横を打つ。次はフォアハンド、と言う感じで。 後はサービスダッシュをした。 サービスを打ったら、そのまま前へ出るのだが速攻ででるのではなく、優雅に出る相手が打つ前に「止まりかける」スプリットで飛んで、まだ逆サイドを練習させてあげましょう。

テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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