アプローチの仕方
2009年07月14日 (火) | 編集 |
暑い。インドア(しかも倉庫)は蒸し風呂。汗が噴き出してくる。

アップ

サイドに一列、コーチがこちら側から球出しで、低~~いボールを出すので、膝を曲げて、しっかり体を捻って腰で打つ。私は低いボールのときは、ボールをしっかり見て、コースは見ない。
軸は真っすぐ。前傾になったりしない。頭も動かさない。膝をとにかく柔らかく使う。
フォアハンドとバックハンド。
こういうのは得意。

サービスライン少し後ろ:
球出しはハーフボレーになるようなボールを出してくるので、下がったりせずその場で膝を落として、ラケットは地面をこするくらいで、(ほうきで床を掃くように)コンパクトにテイクバックして押し出す。
面が上向かないように。浮かないように。低いボールだからストローク側(クロス)に返すこと。

ハーフボレーしたらそのままの勢いで前へ出て、ハイボレー~スマッシュはストレートへ。
これをバックハンドでもやる。
コースも変える。

ハーフボレー苦手です。ネットしたり浮いたりします。どしたらいいのかわかんない~。
ハイボレー、最近ボレーの調子が悪いので、
「フォアはグリップエンドをボールの軌道に。バックは肘をボールの軌道に、入れる」を意識し、押さずに脇を締めてフィニッシュするようにした。
スマッシュは以前の、メガホンでボールをキャッチするイメージを思い出した。打点は前。

クロスで打ち合い1対1:
球出ししたら、サービスラインまで出る。相手が打とうとしたら、止まりかけて相手のボールを判断する。そのボールに応じて、更に前へ詰めたり、そのままの位置で居たり。
深く速いボレーを相手に送ったら、ロブが来るよ。ロブケアで下がれ!
浮いたボールは、叩き込め!(通常はストレートへ)。

試合形式:
球出し側は2バックからスタート。球出ししたら、前へ詰める。
前衛は早く前へ詰めないとセンター抜かれる。
しかし、ケアせずに上がると、ストレート抜かれる。
後衛はしっかり相手が打つ前に止まりかけてスプリット(ぴたっと止まらない)し、浮いたボールならいきなり前衛アタックで決めても良い。

受ける側は、相手が走って出てくるから穴があるからそこを狙う。
特にセンターが空く。センター前衛寄りあたりが狙い目。浮かないように。
ストレートを抜くのもいい。

私はコーチの回転がめちゃくちゃかかって失速するボールに翻弄されました。
ボールに入ったと思ったら、こなくて前で取ったり、ラケット当てたと思っても回転にやられてガシャったり。
ボレーダメダメ。

押さえきれない。
暑いせいもあるらしい(飛びやすくなる)けど、これは腕だな。

あと、雁行から前へ出る時、ストレートからの展開なら、前へ詰める時に、相手がバックハンドで打つならストレートは難しい(バックハンドでのダウンザライン)から、ストレートに抜かれる可能性は少ないので、センターをケアする。相手がフォアハンドなら、逆クロスを前打点でストレート抜かれることはあり得るので、ストレートケアし、センターはペアにお願いする。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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