チャンスボールは反動をつける
2009年08月04日 (火) | 編集 |
夏休みのせいかなんか、3人だけ。コーチ入れて4名。

アップは3人エンドラインに並んでストローク打ちまくる~。しっかり横向いて、踏み込み足を使って~。
ランダムにストロークの時は、自分がクロスに打ったらクロスに立ち、ストレートに打ったら、少し寄る、をした。

サービスラインから:
ローボレーを深くクロス~前へ詰めてハイボレーをストレートアレー~センター気味のチャンスボールを斜め前へ詰めてクロスアレーへボレー~~下がりながらのスマッシュをストレート。
流れるように。
フォアでハイボレーしたら、その右手を止めずに流れるようにバックハンドで構えて背中みせてバックのハイボレー、その右手を止めずに上へ抱えてスマッシュ、と言う感じ。

次は、このセットの前に、アプローチショットを追加。
ただし、アプローチで前へ詰めて(ファーストボレーを)ローボレーでクロスに深く返したら、すぐに前詰めするのではなく、一旦ロブをケアしてから、ロブではなくてチャンスボールだというのを確認してから、詰める。

次はこれに、ストロークも追加。

詰めてチャンスボールを叩く時は、反動をつける。特にバックハンドのハイボレーは反動をつけないと強いボールは打てない。
反動って難しい。前詰めする勢いを止めずに、ボールに当たりにいく感じかな?
バックのハイボレーの振りは、思いっきり肩を入れて自分が一番力を入れられる所を打点とし、ラケットを自分の体の方へ引き寄せる感じで振る。反動がないと、いくら速く振っても対したことない(らしいが、私はどちらも同じだ)。

ミスするのは、打点へ速く入りすぎてタイミングが早くなってしまっているから。
一旦ボールの落下地点より後ろに行って、そこから前へ詰める形で。
一気にボールの落下地点(打点?)へ入ってしまわないように。

これは、スマッシュも同じだろう。

スマッシュのとき、本で読んだ「軸足(右足)のつま先を横向ける」をやってみるが、そんなことより、打点の方が大事だなって感じ。

雁行陣対並行陣(コーチは雁行の前衛)
並行陣後衛にコーチから球出し。これをクロス(後衛)にボレーで深く返す。
並行陣側は、ストレートアップを徹底的に。
ボールが自分サイド(相手側)にある時は、前に詰め、ペアのサイドにある時(クロス)は下がる。
クロス軌道でペア側に向かうボールを前詰めでポーチして、ペアのサイドに少しでも入った場合は、上がってくるボールも、そのまま斜めに詰めて、もう一度自分が取るほうがいい。ペアはチェンジになる。

ボレーが何度も往復する場合に、ボールをクロスやストレートやと散らすと、自分たちのたち位置がめまぐるしく変わってしまうので、抜けができてしまう。これを避けるためにも、一人狙いする。

浮いたボールは素早く詰めてストレートに打つ。
私はチャンスボールへの詰めができてない。遅い。

ストローカーのとき、相手が壁のように並行陣でいるから、やりにくい。
センターでも、チャンスボールにならないよう、回転つけてネット超えて落ちるように。
もしくはワイドに打ってみたり。ロブが抜けると思ったけど、練習だからなるべく打たなかった。しかし、胸から肩の間にストロークが行くと、叩かれるな。せめてバックハンドになるように。
やはり、スピードのあるストロークより、回転多くした緩めのボールの方がミスを誘える感じ。

今日は少なかったので、内容も少なかった。あまり疲れなかった。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
お久しぶりですm(__)m
>反動をつける

まさに、これを今日のレッスンでやりました!
フォアもバックも、なかなか難しかったなぁ。。。
2009/08/13(Thu) 20:29 | URL  | てにまま #.I.8kfCM[ 編集]
こんにちは~。
私もてにままの日記見て、「これは水曜コーチのパンチボレー(チャンスボールを叩く)と同じだわ~」と思いましたよ。

この日のレッスンのはパンチとはちょっと違うんですけどね~。力を更に加えるってことでした。
2009/08/14(Fri) 01:12 | URL  | ブログ主 #1L.7Ff6I[ 編集]
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