オーバーネット
2009年09月01日 (火) | 編集 |
5名

アップ

サービスラインからクロスへ深く(繋ぐ)ボレーしたら、そのまま斜め前へ走っていって、ネット際まで。ネットタッチはダメだが、オーバーネット気味にネット際にぽわんと来たボールを叩く。ハエたたきのように、弾いて戻す。腕は伸ばして、肘も伸ばし、面をストレートアングルに作ってぱちんと弾く。
バックハンドも同じく弾く。
ボールは落とさないで高い位置で。

クロスでラリー:
深くストロークを打つのが一番。で、相手のボールが短くなったら、前へ出ても良い。ラリーをしっかりやること。

形式練習:
2バックから雁行陣になる。
A:相手のボールが短くなったら、アプローチを打って前へ出る。
B:相手がペアーに打ったと同時に前へ出る。相手が打つ前だと逆襲されるのでダメ。相手が打ってからゆっくり走っても十分障害なく間に合うよ。サービスライン上とかの中途半端な位置じゃなく、ネットに近くなるように出ること。

今日はBの練習。

並行陣になるにしても、まず雁行陣になってから。雁行後衛が前へ出る時はペアーに早めに声をかけて、ロブ抜けケアをしてもらうためペアに少し下がってもらう(雁行の前衛は前へ詰めているから)。

片方ペアからクロスへ球出し。
相手がペアーに打ったと同時に前へ出るのはいいけど、時々「自分が打った後に、自分であがる」とか言われると困る。自分で打った後、相手がペアーへ打てばいいんだから。。と、ペアーにボールが行くように考えるが、アホな私はストレートへ打った。
いいのか悪いのか、とにかく相手はたまたまペアーへ打ってくれたのであがれたけど、あかんよね。。。。別にええのか?

ロブで抜かれて、後衛がケアして返すコースは、ストレートが一番安全(前衛が居ない)。クロスへ速い普通のボールを打つのが一番ダメ。ペアがサンドバックになるクロスなら、ロブだよね。しかも高さを意識した。高さ、大事だ。

前衛が前へ詰めて、ポーチしようと出たけど、触れなかったとき、前衛は体勢が崩れているんだから、ペアの後衛はケアしたボールをできるだけゆっくり返す(ロブとかで)。それで、前衛が構えられる。

また、相手のボールがロブだと思ったら、後衛は下がる(エンドラインより後ろに下がる)。ベースラインに留まったり、デッドゾーンなんかにいると、相手のロブに慌てて下がって下手すると下がりながら打つことになる。下がりながら打つボールは短くなる。

エンドラインより1歩も2歩も後ろへ下がっておけば、ボールを待てる。思ったより短くなっても、前へ出ながら打つ方が、下がりながら打つよりもいい。

また、ペアの前衛が前で左右にこちょこちょ動くと、後衛は後ろでウロウロすることになる。そういう時は、自分が前へ詰めてやれば(並行陣に)ペアが動けなくなるから、いい。
これ、面白い。

相変わらず決めが出る私。なんとかせにゃ。。。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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2009/09/02(Wed) 03:20:43 |  コリン・マクレー ダート2 PS3