風上からスピン風下からロブ
2009年09月02日 (水) | 編集 |
風が吹くと、必ずコレですま、いいけど。

風上と風下では同じ人が同じボールを打っても、違うボールになる。
風上から打つ時は、風が後押しするからスピン系がボールがのびるから有効

風下から打つ時は、ボールの勢いがそがれるので、それを利用する。「来ない」ボールを打つ。伸びるボールの逆をすればいい。つまり、無回転で脱力せず、振り切らずに止める。もしくはチャンスボールを送る(来ないボールで)でもキケンだわよ。で、高さを意識したロブを打ち続ける。相手は風上だから深いロブを打ち込んでアウトとか多かったな。

また、風のある時はフイッチしたとき、コートを取る。で、風下を選ぶ。ゲーム序盤は固くなっているから、力一杯振り切っても入りやすい風下。サーブもコートも取りたい時は、Hさん曰く先に風下のコートに陣取って、サーブ練習してからフイッチしてサーブを取る。あまり気にしない人なら、そのままのコートで居がち、らしい。ま、アテにはならないが。

余談で、コーチはリターンするとき、ストレートに目をやるらしい。しかし、クロスに打つと決めている。前衛(もしくは相手)は、ストレートがあるかな?と警戒し、クロスへ打ちやすくなる。もしくは、フォルトボールをネットにかけず、ストレートへ打ってやる(後で、すみませんと謝るべし)。

平均ラリー(だったかな?)について。
サーブとリターンを入れて、ラリーは4.5往復(9ストローク)続けてから攻撃するのがいい。攻め急ぐと逆襲される。サーブリターン抜きで8ストローク続けてから、前衛が攻める。ただし、ラリー中にチャンスボールが来たら決めていい。ストレートロブもあり。

雁行陣形式になって、コーチの短い球出しからスタート。風上はスピン、風下はロブを意識する。風下から、スピンかけて高~い深~いロブを打ちまくってたんだけど、楽しかった。前衛にはひっかからないし、深くて跳ねるから相手取り辛そうだし。短くなるとショートクロスに打たれるから注意。追い出されたボールを返す時こそ、高さを意識すること(甘くなって叩かれない)。

相手後衛があがってきたら、雁行のままの方が不利。その時は相手陣形を崩すようにする。つまり、ストレートロブで抜く、あがってきた前衛の後ろへ送るなど。
ロブで抜かれたら、ストレートへとりあえず打てば前衛が居ない。クロスロブ打つなら高く高く。。しかし、走らされた状態だと甘くなりがちなので、ストレートへロブを返す。
クロスへ厳しく打たれたボールも、同じ感じで返すより、ロブでセンターへ返していたHさん。あれいいな。とにかく相手前衛に引っかからない。そのためには高さ、だね。

この後、タイブレーク勝負とかしましたが負けました。

今日も、落ち着いて待てる懐の深いテニス、を意識。
そのせいで、会心のストローク打ち込まれたのを、慌てず待ってストレートへトップスピンロブを打てました。相手はタイミング狂って2人とも動けないままエース
確かにスピンロブ狙ったけど、上手く打てたのはたまたまですが、褒められまくった

終わってから、ボレー練習。
ボレーは最近開眼しつつある。横向き&待つ(引きつける)。待つができると大抵コントロールが利く。

2人になってから、シングルスを6ゲームで。
1-5から追い上げて、でも最後は5-6で負け
相手は学生時代のシングルス、インターハイ選手。組み立て知ってます。
対する私は、シングルスをダブルスで戦ってしまった。センターになかなか戻れず、逆に打たれてから、ああ、そうだった、と。一番ひどいのは、クロスに打ってから相手が追い出されたので、センターとは反対に動いた。当然相手は楽々ストレートに打った。
相手のボールをみ極める前に、前へ出たらあきません。
深く打ったら、ドロップ。
左右に振るなど、が有効。
今日はセンターに戻れなかったのが敗因。何故だろう~
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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