沈めるストローク、沈めるボレー
2009年09月15日 (火) | 編集 |
2コマ入った。合計4時間。でも、お誘いして同じことをもう2人してたので、楽しかった。

1コマ目:
A級の方が居るクラスなので、内容が高度。
決めが決めじゃなくなるので、大変。
ストローク、フォアとバック6つをクロス深くとアプローチセンター。ストレートとセンター。

エンドラインからストロークを並行陣の相手の足元に沈める。クロスでサービスライン以内に落とす、アレーなら尚いい。15球入れる。

センターに1列。スマッシュをクロスへ1人1球で連続15球成功する。

アプローチ~前へ詰めてサービスラインでスプリットしチャンスボールを前詰めして決める~下がり気味でスマッシュ。このセットをコース変えて。バックハンドのハイボレー打ち込みできるようになった。

並行陣との対戦。
2バックから球出し深く。球出ししたら、相手は深いボールを返すから、エンドラインより下がってから前へ出て打って深く返しながら前へ無理矢理出る。ペアも同時に出る。このボールを打たれた側は、相手に上がらせないようにデッドゾーンに出て、早いタイミングで返す(ボレーでカットしてもいい)。すると上がろうとしてる人は難しいボレーになるので注意。これを返したら、上がる途中にある人は次でサービスライン内に入る。

なかなか入れない。打ったボールを見て足が止まる。
ペアがストレートに打ったら、自分はクロスになるから真っすぐ前へ出ないでクロスをケアする。相手が打つ前に止まりかける(完全に止まってはダメ)。
速いボールを打つと、速いボールが返ってくる。

打ったらまた怖いのが来るって思って、その場でじっとしないでサービスライン内へ入ること。

2コマ目:
ストローク6つはクロスかストレート(順に)。アプローチはコース決めずに。
いったん終わってから、ストロークもアプローチもすべてセンターTマークになった。

今度はボレー、ローボレーをクロスのサービスライン内に15球。
ストロークと違って距離が短いし、私のボレーは長くなる。でもまあ大丈夫。
ボレーは前で取る。沈めるには足で運ぶ。手で打たずに足と腰で打つ。
どれくらいのタッチでどれくらいの力加減で、どれくらい飛ぶか確認。
調整するにはネットの高さを意識する。どの高さで通すか。
クロスに打つのに、肩をまわさないこと。上半身固定で腕と足で運ぶ。肩を回すとその分出る。

次は、ローボレーをランダムでだすけど、チャンスボールも上げるのでそれをストレートアレーへ決める。ストレートアレーへ10球入れる。これは難しい。
いつ来るか分からない、しかもローボレー。そこからいきなり前へ詰めてのストレートアレー。しかし、強く打つ必要はない。軽く打っても相手の横をパスする感覚で。きちんとアレーへ打てばボールは逃げるから、相手は取り辛いし、とれても浮く。

1コマと同じような感じで相手並行、2バックから始めて深いボールを打ったら前へ詰める。朝と違うのは最初から片方は並行のまま。
相手の位置を確認。どこへアプローチを打つか。最初のボレーをどこへ打つか。
ペアがストレートならクロスケア。速いボールには速いボール。
ベースラインより後ろで止まってしまわない。前へ入れば取れるボールがある。
後ろステイだと、前のアレーへ打たれれば取れない。
ちゃんすはもっと前へ詰める。
センターのボールはどちらのボールとかじゃなく2人で取りに行く。
足でボールへ入る。

浮いたボールは必ずストレートアレーへ。
サービスラインから打ち込んでも決まらない。ひとつ繋ぐが、どう繋ぐのだ。
難しい。

前へ詰めるのにダッシュする必要はない。ゆったり上がるが、相手が打つ前にスプリット。もし、慌ててボレーまたはストロークするようなら、相手が打つ前の自分を思い返す。相手を見ていないといけないのだ。

もっとボールを見よう。ラケットは掲げよう。
クロスへ打ちたいならかなり打点は前で。何にしても、打つときボールが見れるように。

ボレー、私は軌道より高い位置にラケットをセットして、スライス回転をしっかり足で運んでかけてやるように努力しなくては。

テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
流石に上級さんのレッスンは内容が高度ですね
(~_~;)

でも、その中で揉まれてこそ
『伸びて』いくのですから^^

ガンバッテ!
2009/09/18(Fri) 19:38 | URL  | てにまま #.I.8kfCM[ 編集]
上級さんは
振替なので、なかなか行けません。
一度行くと、その次の自分のクラスがとっても物足りないのです。だって、続かないんだもん。。。
2009/09/18(Fri) 19:47 | URL  | caloline #1L.7Ff6I[ 編集]
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