前衛はマト
2009年10月06日 (火) | 編集 |
6名
アップ

アドサイドのエンドライン1列で、デュースサイドまで走って3本ストロークのみ。
ただし、1本目エンドライン(クロス深く)~2本目センターのサービスライン(クロスショートアレー)~2本目デュースサイドネット近く(クロス?ストレート?深く)

コントロールしましょう。
短く打つ時はコンパクトに、振りもゆっくりしたらOKだった。深く入れる時は高さに注意してそのためには肘を。

これをデュースサイドからバックハンドで。ただし、1本目は逆クロス深く~2本目センター短いのを同じく逆クロス深く~3本目アドサイドネット際は順クロスのショートアレー。多分、ネットに近いから、ストロークはネットが一番低い所を通すためかな?自分としては、ボールの左側を打てるようにして、ヘッドを下げてゆっくりスピンを。スライスでもよかったかな?

サービスボックス内に1人ずつ入って、フォアのハイボレー~バックのハイボレー~下がりながらのスマッシュ~バックのハイボレー~フォアのハイボレー~下がりながらのスマッシュの計6本を連続で。すべてサービスボックスコーナー付近に入れる。入った数が
20になるまで。
スマッシュ、今日は「担いだラケットを背中でダウンする」だけ気をつけたら、ほとんどミスはなかったぞ。ラケット下げるにはどうしても、左肩を入れないと厳しいから横向けるんだな。私はほぼノーミス。

ボールの回転見えてるか~?
何故か急に、ボールの回転をよく見ようという話に。そのために、ボールの縫い目をマジックで塗って(私のリクエスト)、ショートテニス。スピン、スライス、サイドスピンなど色々試してみて、回転をみる。その回転でどう跳ねていくか。打った感じはどうか。ストロークで。ストロークは回転による影響をうけるから。ボレーなら、しっかり打ってやれば回転は関係ない、と。

見えたところで、前回と同じくボレスト10往復。ボレーはノーバンで、ストロークはワンバンで。ストロークがつい短くなる(落ちるように)と続かないよ。

試合形式;
並行陣(フォアサイドコーチ)対雁行陣。並行陣バックサイドからクロスへ球出し。
並行陣バックサイドの人は、浮いたボールはすべて雁行陣前衛側(ストレート)へ打ち込むべし。フォアサイドも、アングルということで前衛に打ち込むこと多し。ただし、沈んだボール(ローボレー)は必ず後衛(クロス深く)へ返して、体勢整えるように。

雁行陣前衛は辛い立場。来ると思って身構える。
前に居るから「的」になる。
雁行陣後衛は、浮かないボール打ち込まれないボールを考える。
ペアを的にしないためには、早く前へ出てくる。
出るなら、デッドゾーンで留まらない。とくに、相手が並行なら、早く無理矢理でも前へ出ないと、相手余裕があれば、自分の前のショートに落とされる。

クロスへ打って前へ詰めるなら、どんなボールを打つか。速いボールだと早く帰ってくる。浮かせるとペアがピンチor自分の前に打たれる。相手は並行陣だから、クロスに打ったらショートアングル来るかもと、アレー方面に回り込んで前へ詰める。前衛はストレートケア。センターが抜けるが、仕方ない。

後衛が前へ詰めてきたら、その瞬間に相手は、足元へ沈めるか、ショートアングルに打つか、ストレートロブで抜くかするので、それぞれを警戒。

相変わらず、チャンスボールでもう2歩は前へ詰めないと。足を先に決めてはダメ。

並行陣側のアドサイドにいるとき、コーチはセンター気味で軌道としてはアドサイドへ流れるボールはノータッチだった。「自分のボールという意識を持て」とのこと。アングルはケアしつつ、センター気味クロスも自分で取る。意識する。

アドサイドからサービスで始める。

後ろステイしたままで、ショートアレーを意識しないと、そこへ打たれても反応できないぞ。相手は並行陣だから、きっかけがあれば早く詰めて並行陣にもって行く。
落として、ロブ。集める、など考えること。並行陣を避けて打とうと思わず、ボレーさせてそれに対応していくこと。
コメント
この記事へのコメント
クロさん
マイペースで 頑張ってますね^^
台風 向かっちゃってるようです・・気をつけてね
2009/10/07(Wed) 10:54 | URL  | wako #-[ 編集]
ワコさん
レス遅くなっちゃった。
台風は、愛知に上陸したため、こちらは予想より威力が少なくて助かりました。
こんな時期に台風なんて、ホント変ね。
2009/10/13(Tue) 00:14 | URL  | caloline #1L.7Ff6I[ 編集]
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