横向いて準備はグリップエンド
2009年10月21日 (水) | 編集 |
4名。テニス日和。

ショートテニス:今週はなかなか「テイクバック早く」が理解できたので、うまくできた。「どうです、フォアもバックもスピンのかかりが良くなって来た感じがしますね。テイクバックした後、肘を伸ばしきらないように注意」
振られた時には前気味になる、と言うと「振られても、ラケットエンドを前へ向けるように手首で調整。横向く暇はないから、肩を入れるだけでもオッケー」

ボレー&ストローク:
「繋ぐ」ボレーのときは、ラケットを引く。この引くは、後ろへ大きくテイクバックとは違って、グリップエンドを前に向けるイメージ。ストロークと同じ原理だ。
テイクバックというか準備はとにかく、早く。打ったボールはみない。そして、「引く」

ガシャルときや、ミスするのは、面を体の少し前で(フラット気味に)用意して、そのままボールを迎えに行くから。これを、もう一声ラケットを後ろに「引く」、つまり、ラケットヘッドを後方へ、グリップエンドを前に向ける。そしてそのままの状態でボレーしに行く。手首はコックする気持ち。グリップエンドを前に向ける気持ちで用意したら、そのまま面の形は変えない。面からかぶせない。

私がミスするのは、引けてない。用意して、引きつけられずに前へ迎えに行ってる。引けてたら、ボールが面に乗る分、ミスしない。

また、グリップは先週サーブの時に言われたように、握らずに指一本空けられるように。人差し指斜めも重要だが、親指も曲げたりしないで斜めに伸ばすと握りしめにくくなる。何度も連続して打つうちに握ってしまうのは、ずっと右手でラケットを持ってるから。打ったらレディポジション(左手で構える)に。

レディポジションも、バック側にラケットをセット。左脇は締めて胸につける感じにしていいが(空けてもいいが)、右脇は空ける。

この「引く」イメージを身につけるため、サービスライン上から動かずにローボレーかハーフボレーを。迎えに行かない。テイクバック引くこと。焦らない。待つこと。ゆっくりと打つ。

ボレストの時のストローク側。
やっぱり、早く引いて、打ってもボールはみないで即座に準備し、しっかりテイクバックしてボールを呼び込めば、差し込まれても返せる。差し込まれなければ、おもい通りに低い弾道で打てる。いかに、テイクバックの早さが重要か。

サーブも同じこと:
最近左の膝あたりでフィニッシュしがちなサーブ。せっかく正しい打ち方にして、肩が治ったんだから、元通り左脇にラケット持ってきてフィニッシュしよう。
こうしたほうが、回転が多くかかるらしい。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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