サーブの引き手は伸ばす
2009年10月27日 (火) | 編集 |
アップ

サービスラインより少し後ろ、アドサイドのコーナーからスタートし、センター~逆サイドと進む。フォアボレーで。
狙いは
フォアサイドのアレー
アドサイドのアレー
強いボールじゃなくていいから、ちゃんとその場所へ運ぶ。走りながら打つので、誤差がでがちなので注意する。だいたい、30度くらいはずれがち。アレーだとアウトしがちなので練習。
自分としては、グリップエンドを狙う場所に向けてそのまま運んだ。

フォアサイドのデッドゾーンのコーナーからスタートして同じことをバックボレーで。

サービス練習:
「バンザイサーブはしないこと」
つまり、トスアップの時に右手が上がってはダメ。右足体重になっていれば、バンザイにならないはず。また、右手を後ろへ回す時には大きく振り、手を大きく伸ばす。大きな弧を描くのかな?すぐにラケットを担がないように。
胸を張ること!

遠投するときも、腕を後ろに大きく伸ばしてから担いで投げれば遠くに飛ぶ。
大きく伸ばして回すことで、肩甲骨もよく回り、肩を痛めない。
トスは前に。

サービスからクロスでラリーしてボレーに持って行って勝負。


並行陣対雁行陣
並行陣のアドサイドからストレートへ球出し。
並行陣側は浮いたボールをアドサイドの前衛に打ち込む練習。
アドサイド前衛はこれを返す練習。

打ち込みは打点前で詰める。
打ち込まれた方は、打点は遅れ気味で当てる。前で取ろうとしたり、前体重になっては取れない。後ろ体重で。

どうも、ストロークを打ち込もうとすると横振りになる気がするぞ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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