打ち込まれるならラケットを下に
2009年11月03日 (火) | 編集 |
祭日だが午前中に紅葉を見に行って(紅葉してなかったが)、ぎりぎり間に合った。
振替入れて、4人。

遅れて行ったら「ジュニアみたいなコトやってるけど、おいで~」
と言われ、手出しのボールをストローク。

要は「捻りを入れる」ってことだったみたい。

フォアは前へ出す左手と、ラケット持つ右手の距離が近くならないように。相手に背中を見せるくらいに。相手に左手はしっかり上げる。左手を使わないとバランスが悪くなる。

バックハンドは、やはり相手に背中を見せるくらい捻り、ラケットが背中側から見えるくらい捻って(コレは水曜コーチはダメだと言ってるので却下)、腰で打つ。打った後は、しっかり腰がまわって打球方向を向いているように。
水曜レッスンで言うところの、「腰は打球方向に対して垂直」ってのだね。
コントロール。

サービスライン中央からワイドに球出しされたチャンスボールをボレー(ストレート)。(フォアなら)右足を決めてボレーするとき、前になる足を斜め内側へ踏み出し、センターへサイドステップで戻る。繰り返し。足を踏み出すのは、戻るため。

今度は、ワイドへの球出しボールをサイドステップで迎えに行き、腰を捻って(ネットに垂直)ボ-ルは引きつけて、ストレートへ打つ。打ったら、サイドステップでセンターへ戻る。これを何度も繰り返す。
腰の捻りが肝心。しっかり捻って肩を入れておけば、待てるし足を踏み出さなくてもしっかり打てる。

エンドラインから、アプローチを逆クロスへ。前へ詰めてチャンスボールをストレート、下がりながらスマッシュをストレート、まだ前へ詰めてチャンスボールをストレート。
これを色んなパターンで。アプローチ順クロスとか。チャンスボールはすべてクロスアレーとか。

とにかくスマッシュは、サーブと同じようにしっかりラケットダウンさえできてれば、なんとか振れるな。コースは親指と小指で調整して。ロブも打てそうならオーバーヘッドスマッシュを積極的に練習している最近の私。おかげで試合に活かせてきた。

試合形式:
並行陣対雁行陣。並行陣アドさいどからクロス(後衛)へ球出し。
並行陣側は、相手ボールが沈んだらクロスへ、浮いたらストレートへ打つ(決める)。
雁行陣側の前衛は、斜めに構えて、ペア(後衛)がどんなボールを打つのかを判断して、次のボールに備える。クロスへ打ったか、ストレートへ打ったか。沈みそうならチャンス、浮きそうなら打ち込まれるぞ。
「えっ?ペアの打つところをみてるの?そんなことしてたら反応が遅れるよ~」と言ってた私。逆でした
どこへ、どんなボールを打ったかをみるだけで、次への備えがぐぐっと良くなる。

打ち込まれるなら、ラケットを地面につける(腰を落とすってことだ)。面は少し開き気味で、当たったらひょいっとラケットを上へ抜く。相手は決まったつもりだから、これは「返すことに意義がある」浮いたボールはストレートアレーに打ち込まれるから、前衛はそこを締める。センターやクロスは後衛に任せる。雁行ではロブはすべて後衛に任せて。

並行陣のとき、相手が打った時点で打球の軌道を判断し、チャンスボールにできそうなら、前へ詰めてストレートへ打ち込む。ニュートラルゾーンで待ってたらミドルボレーの場合、2、3歩前へ詰めたらチャンスボールだ。その方がいいにきまってる。
逆に、沈んだボールなのに無理矢理ストレートへもって行かないこと。ネットする。

私の質問。
こちらが雁行で、並行陣の相手がセンター気味のクロスへ返球してきたら、前衛が反応してもいいか?「しかたない」そのときの返球はストレートは絶対NG(空いてるから)。
前衛がスルーで、後衛がやっとこ返すなら、絶対にロブ。普通に打ったら、絶対叩かれる。
ロブをセンターに送る。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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