足をカタカタ、大股にならないで
2009年11月17日 (火) | 編集 |
雨だし寒い。12月下旬の気候とか。5名。

アップから、ちょっとタイミングがおかしい~。

アプローチからサービスライン付近でローボレーをともにクロス深く、前へ詰めてのボレーをストレートアレー~スマッシュもストレート。これらをフォアハンドで、次はバックハンドで。
次はストレートへ深くとクロスのショートアレーへ決め。
徐々にコントロールがついてきた。
最後はランダムに球出し。
とにかく、順クロスへのスマッシュはスライスで打ってみたがうまくいった。

並行陣対雁行陣:
並行陣から球出しストレートへ。
雁行陣はボレー戦になったら、早く前へ詰める努力を。
並行陣は、ネットより高いボールが来たらストレートへアタック(雁行陣前衛はこれをラケット下げてブロックする)、低かったら繋いで返す。クロス側にいる時はついボールを待ってしまう私。もっと積極的に前へ詰めたら、後ろならミドルボレーでも詰めたらチャンスボールになる。攻めること。相手のボールが来る前に、高いボールか低いボールかどこへうてばいいか即座に判断すること。
雁行陣側は、ペアがどこへ打つかで次の動きを予測する。前衛は浮いたら打ち込まれるのでサイド寄りに動いてブロックする。それ以外、後衛はストレート打ったならセンターケア。前衛はクロスへ打ったならセンターを、ストレートへ打ったならストレートを抜かれないように。クロスのショートアングルは捨てていい。

ちょっと今日は「横向き」がキープできてなくて、大仏ボレーになりがちだった。そうするとガシャル。
それと、打ち込まれたボール1つは返せても、2つ目。2つ目が返したとしたら、3つ目が準備しっ切れない。決まったかとみてしまう。ジャッジは相手に任せましょう。ボールはいつも返ってきます。

並行陣で難しいポーチ、バックハンドになってボールが思ったより沈んでネットぎりぎり。ラケット面が上向いてたのだろう、アウトした。しっかり前に詰めたけど、思ったよりボールが低かったので、「どうしたら???」と。
コーチは「焦って打ち急いだ」と。
もっと「引きつけて(待って)打てば良かったのか?」「そう」
なるほど。いつも、ミスは打ち急ぎだ。思ったよりも余裕はあるのだ。

ゲーム形式(チャンピオンゲーム);
団体戦でグループになる片割れと組んだ。勝率高し。
なによりも、ここのコーチアドバイスでスピードアップしたサービスで、コーチペアから2つサービスエースをゲット。1つ目はコーチ(バックサイド)へセンターぎりぎりで逆へ逃げるスライスサーブ。コーチ届きませんでした~~~
気持ちよかった。

しかし、相手が走らされてやっと取ったボール、そのラケット面をみればロブが来ると分かる。その時点でロブケアに動くこと。なにがなんでも詰めない。

大股を開かないようにと注意。きっと足だけでボールを取ろうとするのかな?
常に、足を動かしてピョコピョコしてなさい、と。
あと、1つボレー打つとラケットが下がるのがよろしくない、と。下がってますか~~~????
すぐ動く、すぐ反応する。根を生やさない。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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