後ろ体重で
2009年11月25日 (水) | 編集 |
3週間振りのIコーチ。
3名参加。

ショートテニス:バックの準備が遅い気がする。フォアは、ラケットがまたもや体の後ろまで引いてる(背中側から見えるくらい)と指摘される。何度言われていることやら。やっているつもりはないのに。これをやると振り遅れやすくなる。テイクバックは後方へ。背中側へは引かない。

「速くボールの後ろに入って、ボールを待つ。グリップエンドを打つ方向に向ける」
そのためには「余裕」「速い準備」「後ろ体重」
相手がボールを打とうとする(フォアかバックか分かった時点)、テイクバックで準備しておく。ボールがネットを超えてから、とかバウンドしてから準備したのでは遅い。

テイクバックしながら、軸足(フォアは右、バックは左)から踏み出し、ラケットを後方へ引く。懐は深く(脇をあける)した方が、後方へ引きやすい。

ボールを待つ間は、後ろ体重。
前体重でつんのめっていると、ボールの長短に対応できない。
軸足に体重を乗せていれば、短ければ、そのまま前の足を動かして、移動して打てる。長ければ、体を後ろに逃がして打てる。

踏み込んで打ち込みたいときも、体軸を真っすぐに、頭が平行移動(スゥエイ)しないように踏み込むのならオッケー、とのこと。

私が先日の試合でやられた、「バックハンドのショートアレーへのボール」も、しっかり後ろにラケットを引いたまま、軸足に体重を乗せていれば、「待てる」分、ロビングを打ったり、打点を変えてストレートへ打ったりできる、とのこと。

後ろ体重、後ろへもっと引くの練習:
それなりにできているつもりが、コーチとやると、「遅い」「もっと後方へ引いて」となる。
どうもバックハンドが体が捻れてない気がするな。

いつもバックハンドでロブを追いかけるとき、やっと追いついて返すボールが浮いちゃったり短くなったりするんだけど、いつも「体が開いてしまう」のが悩みだったのね。軸足体重でもっとラケットを引いて、そのままの状態でストロークすれば、きっともっと打てると思う。
引きが足りない分+体開いちゃう分でボールを押し切れないんだろうな~。
気づきがあれば、きっといつかは変化できるかな~。

サービスでラケットを左に振り抜けないのは、打つ前の体の捻りが足りないから。
左手で調整してみよう。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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