同じところへ打たない
2009年12月03日 (木) | 編集 |
振替で入る。8名。お上手な人もいて、緊張。。。
前のラケットのガット張り替えできあがったので、そちらを使う(ウイルソンは封印:コーチが使ってた)。

アップ

エンドラインから3本ストローク:端~真ん中~逆サイド短く(アプローチ)をデュースサイド、アドサイドそれぞれから。コースもクロス、ストレート。

アプローチから:アプローチ~ボレー~下がりながらスマッシュ~前へ詰めてチャンスボール(決め)

最初は、決めボレーのコースを指定され、それ以外は長さもコースも変えるように。
スマッシュのコースを指定、それ以外は長さコースも変える。
すべて自分で組み立てるが、すべて長さもコースも変える。

自分は、スマッシュを打つためにどこへ2つ打つか。決めボレーにするためにどこへ3つ打つか、で考えた。
でも、長短がなかなか難しい。

同じコースに同じ長さで打っていると、「攻め」にはならない。相手は慣れ、いいようにやられる。
特に長短使う。相手を揺さぶること。

打ち合いしても、「入れてけ」だと受け身のまま。攻めること。攻めてのミスならオッケー。
「入れてけ」だと無難に当ててかえすだけになり、ミスも増える。

並行陣、対1人:並行陣から球出し(クロス、ストレート)。1人はどこへ打っても良い。相手を揺さぶること。並行陣は片面のみにコース限定。だから積極的に攻めること。
私はこれで、クロス側に居る時(並行陣で)、センター寄りに立たないから、センターがすごく相手みえると上手な人に指摘され、実際センター抜かれた。そのボールも厳しい。
後から、コーチなんかはめちゃくちゃセンターへ寄ってるでしょう?って、教えてくれた。
ついつい、ニュートラルポジションを守る私。前後はできるけど、そこまで寄って良いのね。で、ワイドは相手が上手いんだから、捨てて良いよ、と。

なるほど。

並行陣、対雁行陣:並行陣側からクロスへ球出し。
やはりどちらも振ること。相手を振って、オープンを作り、攻める。

コースがよくても、打った後ぼけーっとしていてはダメ。打ったらすぐに構える。私の場合は、ラケットを下げないこと。
同じコースへ漫然と打たない。考える。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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