新年初レッスン
2010年01月05日 (火) | 編集 |
年末は練習会とかがあって来れなかったので、3週間くらいぶり。
参加者は4名。

昨日初打ちをたっぷりしたから、調子は悪くない。

アップ(ショート、ボレーをクロス:ストローク、アプローチ~ローボレー~ハイボレー~スマッシュ)

スマッシュがみんなひどかった?のか、「スマッシュ練習しよか~」とコーチ。

サイド2人、センター1人でクロスから出されるロブをアレーへスマッシュ(クロス、ストレート)
アドサイドへはフラット気味に叩くからちょいコントロールが難しいな。
デュースサイドはスライスサーブの調子でいいので、コントロールも楽。確率もよし。ただし、距離が長くなると難しいな。
「飛んでくるボールの軌道を考えて、軌道の横に入るように」
「相手に背中をみせるくらい体を捻って」
「フォロースルーの時に、左手をお腹へ引き込んで。ラケット、最後は止めずに振り抜いて」
「デュースサイドへはスライスで打つなら、右前に打点を持ってくるように」

後ろ並行同士
フォア側からクロスへ球出し。前へ出られるなら前へ出る。ペアが出るなら、一緒に出る。
相手が出てきたら、後ろにとどまってないで出る。

打つ時にボールを見るのも大切だけど、ボールばかり見ていて、気付いたら相手がネットにいたってことない?
そういうハメにならないように、打つ時に軌道の先に相手も見よう。

前へ出られるボールを見極める。
これが私は苦手で、わかりにくい。
分かりやすいのは、相手の短いボール。前へ打ちに行った勢いのまま前へ詰める。
コーチ曰く、相手を走らせてやっととらせた時も前へ出ていい。
深いボールで後ろへ追いやった時も、前へ出ていい。が、しかし、このときは出て行く場所を注意。
深く後ろに追い出されたら、ロブをあげてくることが多い。だから、サービスラインまで行かず、その1歩後ろあたりで相手の打つのを見極める。ロブなら後ろへ下がり、浮き球なら前へ詰めて叩く。
前へ詰めるのはロブだし、滞空時間長いからなんとかなる。
しかし、ロブあげられて、前に詰めすぎているとどうしようもない。だから、前へ行きすぎないこと。


雁行対後ろ並行:
雁行後衛(アドサイド)からクロスへ球出し。
お互い前へ詰めるタイミングをはかる。
コツは先ほどと同じ。

ストロークの時に、相手のいる場所(自分がボールを打ち出した先)に応じて自分の位置を変える。
クロスへ打ち出したなら(ボールがクロスにあるなら)、対角線に居る人はクロス。そのペアはセンター寄りになる。
ストレートなら、打った本人は少しセンターへよる。ペアはクロスへ(対角線上)。

上がる時も、ボールがどこにあるかで上がり方を変えよう。
相手が打つ時は、必ず「止まりかける」こと。
相手が打とうとしているのに、前へ走り続けると足元やられるよ。

ラリーが続いてくると、疲れてきてアレー狙うことが難しくなってくる。
だから、なるべく早いうちに、ボールをアレーへもって行くこと。
押していく。攻めて行く。

チャンスボールをアレーへ。

いいかんじ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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