右手右足、左手左足*セミオープンスタンス
2010年01月20日 (水) | 編集 |
暖かい。17度あるとか。
コーチ遅刻。私らは10時からもう1時間アップしてる。

右手右足、左手左足の練習:
とにかく、ボールの軌道に軸足を先に入れてラケットもセットする。間に合わない時は最低、ラケットだけでも準備。
グリップエンドが打ちたい方向へ向くように。

サービスライン一歩後ろに立つ。フォアは右足、バックは左足。ラケットはボールの軌道の上にセットして、引きつけてボールを面に載るように運ぶ。長く打つには、フォロースルーを長くする。


軸足からボールを迎えにいくと自然と肩が入るので、いいかんじ。

このサービスライン1歩後ろの位置でのラリー(ボレーか、ハーフボレーか、ストロークか)はいい練習。
コーチとやっていて、脇を開けてないと言われる。
「懐は深く」
肘が体に近いと調整しにくい。

テイクバックの話:
ネットからの距離によって、テイクバックの大きさは変わる。
まりもネエの言った通りのことを言われる。
ネット際はテイクバックせずに面を作るだけだけど、エンドラインだと大きなテイクバックが必要。


セミオープンスタンス:
軸足を引いて、踏み込み足は残す。スクウェアじゃなく、左足(フォア)は斜め前。左手を右足と左足の真ん中に置いて、ボールはかなり引きつけて打つ(三角形になる)。体重は後ろに残しておくほうがいい。
打ち込んだ後に体重は前の足にのらないように。
軸足を前へ引き寄せないように、踏ん張った場所に残す。

バックハンドも同じく。
三角形だけど、両手なので、前の手はないけど、肘がめやすかな?
やはり、懐は深く。

また、足を決めたけど、回転量が多いとかで来なかったボールは、フォアなら右足(軸足)から前へ動く。そのとき、ラケットはセットした状態。前の足から動くと、体重移動が起きて、ラケットから打ちにいこうとしてしまう。。バックハンドでも、左足(軸足)で右足(斜め前)だけど、ボールが来ない時は、左足から動くこと。ラケットはテイクバックの形が残ったまま、前へ動けます。

私がこの打ち方をしたら、いつもよりスピン料が増えたわ~。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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