前衛頭上超えのロブの処理
2010年01月26日 (火) | 編集 |
4名参加。
アップ。

ボレー練習:サービスライン上に3名(サイド2センター1)で、クロスとストレートのアレーエンドライン近くを狙う。コントロール重視。スピードなくてもいいから、深くコントロールする。フォアボレー、バックボレー。

ボールの軌道と、自分の打点との距離感に注意すること、コースの調整はグリップを握っている手のひら(指?)の感触で。どのへんが面の向きとシンクロしてるか確認。>自分

両サイドサービスライン、深くボレー~前へ詰めてボレー~打てるボールはスマッシュ:
順不同なので、前のボールはしっかり詰めて(慌てて取りに行って!)落とさないこと。
クロスへコントロールする。

ロブの処理
並行陣の時に、前衛(ボールがある前に居る人)の頭上にストレートロブをあげられたら

よくあるのが、二人で追いかけてしまう。前衛が取れないボールを深追いする。これは絶対ダメ。
取れるか取れないかは軌道を見ればわかる。
それが見えて解るのは、ボールに対してクロス側に居る人(並行陣後衛)
前衛が下がっても取れないと判断したら、早く合図をして取りに行く。前衛はペアが返すボールのコースを見極めて、サービスライン辺りでいて、詰めすぎないこと(ロブを返したら、ロブが返ってくる)。

ロブを追いかける時は、直線的にいかないで「ふんわり」行くこと。大回りして、ボールのバウンドを見越してその後方に入るつもりで。直線的に行くと、距離がつまりすぎてしまう。

追いついたら、ロブをセンター深くに返す。時間稼ぎ。これはクロスに返すのが一番効果的だが、サイドアウトしやすいから注意。センターに返した時は距離が短いのでバックアウト注意。スピンをしっかりかけよう。

ロブを打ったらすぐにサービスラインまで上がっていくこと。後ろステイしてると前に落とされるよ。
ロブが短くなっても前へ上がること。これはペアが狙われる(スマッシュ)から、一緒に的になりにいくこと。


次のロブはデッドゾーン辺りに落ちるロブ。でも、高さがあり、前衛はとれないものとする。
クロス側はこれまた判断して、ノーバンで取り、ストレートアレーへ打ち、前へ上がる。
ストレートへ打つことで、ロブを追いかけての劣勢だったのが、攻撃できるようになる。
難しい。

ペアは追いかけた人のコースを見ること。見つつチェンジ。

試合形式、雁行からはじめて、上がれるなら上がって続ける。
ストレートロブを積極的に。

私は、先週のドロップを練習。相手が後ろにステイしてたら、前へポトリ落としておびき寄せ、自分も出ていく。サイドアレーはケアしつつ。浮き球はストレートへ叩き込む。
ドロップが随分できるようになったが、その後がダメね。見てますな。

フォアからポーチに出たけど、距離がちょい遠かったとき、私は無理矢理ストレートへ打とうとしてミス。
「あの体勢から、ストレート打ってもチャンスボールになる。クロスへ返して時間稼ぎすること」と。
なるほど。

「このへんでいいわ、と足を決めたらまだ2歩も3歩も前で、ネットエラーする」というと、
まだボールの落下地点に入れてないから。落下地点に速く到達すること。
スマッシュもそうだし、チャンスボールもそう。落下地点の見極め

簡単そうに見える、相手の回転多くて失速してゆっくり目のボールは、難しくてハマル
これには、足を決めてしまわないこと。最後まで小刻みに足を調節していくこと。

テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
クロさん
足跡で~す♪
テニスやってるね~☆
2010/01/27(Wed) 23:14 | URL  | wako #-[ 編集]
ワコさん
毎日、ブログ見させてもらっていますよ。
さすが、ワコさんは絵心もあるなあ。。。
センスのある人は、何でもできるんだなと羨ましいです~♪

ひにちくすり。
2010/01/28(Thu) 10:06 | URL  | クロ #1L.7Ff6I[ 編集]
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