オープンスタンス2
2010年01月27日 (水) | 編集 |
3名。
10時からアップしてた2人は、レッスン開始の40分には汗だく~♪
アップなしでいきなりレッスンになった。

先週に引き続き(セミ)オープンスタンス。
とにかく、フォアは右手右足。右足(軸足)を出した時には右手のセット完了。

バックは左手、左足。左は脇をあけることを注意。フォアは開けやすいけど、バックはつい体にくっついてしまう。すると窮屈になる。脇を開けて、もっとラケットを後ろに引く(誰かに後ろからラケットが引っ張られているような感じで)。ボールが飛んでこないとき、先週習ったように、フォアなら軸足から前へ動けるんだけど、ばっくは右足がでてしまう。これは、テイクバックが体に近いからだそうだ。もっと後ろにラケットを引けば、軸足から出られる、と。

左手を前に出し、打点は右足と左足の真ん中。
重心は理想は中心だけど、それだと前のめりになりがちなので、なるべく後ろ寄りにする。絶対前にスウェイしないこと。後ろ体重のままでもいい。重心が後ろにあると、ボールを後ろから見られるのが良い。

フォアなら、右足(軸足)を飛んでくるボールにぶつけるようなイメージで返していく。足が返った後からラケットが出るように。ラケットは後からしなるように。

テイクバック完了状態でボールを「待てる」ように。そのためには、テイクバックを早くする。

ストレートとクロスの打ち分けをする。

ボレーボレー:
同じくオープンスタンス、右手右足、左手左足を意識する。
これにより、ボールの後ろに入りやすくなる。
やはりバックは必要とするテイクバックより小さくなる傾向があるので、サービスラインより後ろなら、もっと引くことを意識する。ボールが「ラケットに乗る」感覚を身につける。

自分としては、これ+ボールの軌道より上にラケットをセットなのだ。

サービス:
またもやスピードガンを忘れたコーチ。
「見た感じでは、みなさん120キロは超えてますね~」ってほんまかいな。
サービスも同じで、脇を空ける感覚。あけておけば、振り抜ける。
トスアップで体重は後ろ足にのせる(前の足に体重のせて壁を作る場合でも、頭が前に動かないようにする)。
頭は絶対に動かないように。そして、トスを前にして、打点を前に持ってくればスピードあるサーブが打てる。

今の私はとにかく、足をラケットでぶたないように、しっかり振り切ることがテーマ。
おかげで、打たなくなった。脇を空けるといいのだと確認。
やはり、グリップが途中でずれるので注意。

レッスン前に少し、アイちゃんにポーチ練習してもらった(ほんの少し)。
フォアから飛び出す時に、相手後衛(リターナー側)の前にクロスで落としたい。
そのためには、打つ前にしっかり面を作ってちょいっと当てること。
ちょっと分かった。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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