スプリットステップ
2010年03月02日 (火) | 編集 |
5名。

デュースサイド:
サービスライン少し後ろに一列、とことこと前へ移動して球出しの前にスプリットして、サービスライン少し前でハイボレー(ストレート)。斜め前に出てポーチボレー(アングル)。そのまま後ろに下がってスマッシュ(ストレート)。

相手が打つ前にスプリットステップ入れてから、素早く動く。根を生やさない。


前へ移動してスプリット~球出しがペアの頭上超えるストレートロブなので、これを走ってバックボレーでストレートへ返す。そのまま前へ移動して、バックボレーでストレート、そのまま下がってスマッシュをクロスかストレート。

同じことを、エンドラインから前へ出る。前へ出るのは優雅に出て、ダッシュしない。相手が打とうとしたらスプリットステップ踏んで、相手のボールに合わせて素早くボールの後ろに入り、打ったらまた動いてスプリット。

前へ詰める時にダッシュして、やみくもにサービスラインを目指さない。ロブをあげられるから。
とにかく、サービスラインの後ろで止まりかける癖をつけて、ロブが抜けないように。ロブがないと分かってから、前に詰めたらいい。


同じようなことを、アドサイドでもやる。

クロスでラリー:
セカンドサーブから始める。サーブ打ったら、前へ詰めるが、相手が打つ前にスプリットして備える。ダッシュしないこと。短くなったら、ショートクロスをケアしなくてはいけないので、前へ移動して、サービスボックスコーナー付近で待機。センターもとれるように。

どこへ打ったら、どこに返ってくるか。予測。
回転の多いボールは待つ。足は前へ。足を動かす。
強くボレーを打ちたいなら、足を前へ出して運ぶ。


雁行陣同士でスタート。コーチが前衛で球出し→短いクロスボールか、前衛の頭を超えるストレートロブ。

後衛はエンドラインからトコトコ出て行って、スプリットし、球出しボールに応じた反応をする。
ペアの前衛は、出てきた後衛の動きに合わせて動く。

ペアが前へ詰めすぎていたら、ロブが抜ける可能性があるから、サービスラインより後ろに下がりセンターとロブをケア。自分のサイドは捨てる。

ストレートロブが抜けて、後衛ペアがカットに行った時は、ペアの体勢を見て、後ろから戻れそうもなければ、センターをケアする。前へ詰めた方が空きがなく見えたような気がする。

ショートに打ったら、ショートをケア。ボールの軌道を見よう。その軌道の後ろに入るように。
私はどうやら、軌道の横に入ってるから、回転にやられるのだ。

後は、自分がココって思うより2歩前へ、と心がけよう。

チャンスボールをアングルに決める時はもっと外へ逃げるようにバウンドさせること。

ロブがいつくるか、予測。パターンを覚える。

うううううむずかしい。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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