攻める!
2010年04月27日 (火) | 編集 |
5名。

アップ:クロスでショート、ストレートでボレボレ。
ロング:アップした後、ストローク直される。

フォアもバックも体を捻って、ターンショルダー、腰で打つ。最後におへそが前に向いていればオッケー。

私のフォアは「回りすぎ」らしい。左足で壁を作るように、と。で、遠心力で肘が打球方向に向いたら、それ以上回らないように注意したらオッケーだった。

バックハンドは、フィニッシュで前の足1本で立てるくらいの体重移動で。後ろに体重残らないようにと。で、後ろの足はスイングの時に自然に数字の「1」を書けるような感じで。お尻を後ろに残さない。おへそを前に出す。

スピンかけようとして、ラケットダウンして振り上げると、遠心力でラケットに振り回され気味のようだ。回りすぎると、ふらつくから、次の動作にうつれないんだって。



・アプローチ(クロス)~ローボレー(クロス)~ロブケアしてからチャンスボールを前に詰めてのハイボレー(ストレート)~下がりながらのスマッシュ(ストレート)。

どこでスプリットを入れるか。スプリットが遅いから対応遅れる。早いめにスプリットしよう。
スマッシュはスマッシュでしっかり打とう。

・アプローチをコーチに返し、コーチはこれをボレーで返すからそれをロブボレーでコーチの頭上を越す。
手であげようとしないこと。足で運ぶ。前へ移動しながら打っていく。高さを出す。
やってみて、ローボレーからロブボレーはやりにくい。高めのボールの時の方がやりやすい。
ということは「高めのボールを打ち込もうとばかり思わないで、ロブボレーも混ぜていくこと


チャンスボールがひどかったのか。。。
2人ずつネット際に入って、フォアとバックのチャンスボール?高いボールのボレー打ち込み練習。
オープンスタンスで、フォアもバックも体を思いっきり捻る。ラケットは高くセットして立てる。
いつも捻っているより、もっともっと捻る感じ。ということは、いつもは捻ってるつもりで捻ってない?
そして、その捻り戻しで打ち込む!!
フォアは右手、バックは左手で打ち込む方向に面を調整する。ただし、グリップはボレーのグリップで。
捻れてたら、打ち込んだ時に前に足を踏み込んでもオッケー。
不思議な感覚でスイートスポットに当たるハイボレー強打できます。


試合形式:
雁行対並行陣。並行陣側から球出し。後衛は打って前へ出て並行陣になっても構わない。球出しからフリーで。

後衛で返す時は、自分の打ったボールを気にせずに、打った後は相手の反応のみに集中していると、なんとかなる。今日は、並行陣のセンター(フォア側寄り、ど真ん中、バック寄り)に沈むボールを意識しました。そこに打ったら、半分の人は返せないか、お見合い。。。コーチは返してくるけど、次にワイドが開くのでそこへ回転かけて落とすと。。。決まる。

だたし、ショートに返している訳だから、こっちは後衛。ワイドに打ったら、前に落とされるってことは頭に入れておかないとダメ。

コーチと組んだ時、「みんな返す技術は出来てるから、返してるけど、返すだけ。繋ぐだけ。だから続くけど、決まらない。もっと、攻める気持ちで臨まないと」
「攻めるのは、強いボールを打つだけじゃない。相手を動かして、コースを突くなら、強いボールは必要ない」
「しかし、自分で叩いて決めに行って、それが返されたら、いったん引くのじゃなくて、もう一つ自分が決める気持ちで攻める。」
「チャンスボールは落とさない。前へ詰めて前でとる。ボレー打ったら後ろへ下がらない」
ペア前へ出て行くなら、横じゃなくて前。横だとペアと重なる

同じ人に返し続けてもそれは構わない。慣れてきたら3つ打ったら、もう一人の方へって考えるといい。

サービスから2ポイント、雁行陣同士:
リターン側後衛はコーチ。ストレートも飛んでくるんだから、そのつもりで待っていないと抜かれるよ。
ストレートロブで抜かれたら、今の私はセンターかストレートへ打ち込んでるけど
「ロブで返すのも考えてな~~~」って。はいない。

攻める気持ち。譲らない。
決めにいっても帰ってくることを予想して動く。
ペアがワイドに振られて、そのままストレートにネットギワ短く落とした。私は、ついセンターをケアしてしまう。すると、ワイドにボールが行っているのに、ショートクロスが開いてしまう。
「前へ詰めないとダメですか?』
「ペアのボールがチャンスボールで相手がどこへでも打てるなら、ワイドケア。そうじゃなければ、ロブが多いから、ロブケアでいい」と。

今日の発見。というか当たり前なんだけど。

回転のボールに弱い私。回転のボールは失速する。
なのに、失速前で予測してその後は打つコースをみてしまってボールを見てない。
最後の最後までボールをよくみて、ボールに入って、呼び込んで打つと、返せるよ。
実感。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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