サービスダッシュ、長いボレーとドロップボレー
2010年05月07日 (金) | 編集 |
振り替えたまってなかったけど、今日はレッスンに行きたかったので追加の相談。
そしたら、再来週来れない分を先に欠席にして、その振替に今日のレッスンをすればいい、とコーチ。
ただ、再来週は雨ならこれるんだよね。「そうか、雨でも休めばいいんだ」「イヤ雨なら来て欲しいけどね。もし、雨だったら、そのままレッスン来て~。ボクから1コマプレゼントするよ」おお、サンキュー♪

アップ
サイドから走っての3点ストローク、クロス、ストレート、フォア、バック。

アプローチ~コーチ打つ前にスプリットして止まってローボレー~コーチ打ったら前に詰めて決めのハイボレー~下がってスマッシュ(すべてクロス)。スプリットしましょ。コーチ打つ前に前へ詰めないでね。
決めの足決め。自分が思うより前に詰めた方が私の場合良いよ

クロス1対1:サービスしたらダッシュして1stボレーは何が何でもストレートへ持って行く。
高いボールなら自然にできるけど、ローボレーだと体がクロスへ繋いでしまう。
これをなんとかストレート。
当然、前衛がいるはずだから、軌道とコース考える。


長いボレーとドロップの組み合わせ:ドロップ打つには、前ふりが必要。それが深いボール。交互に打てるように。ストレート1対1のボレスト。サイド(コートの外。サービスボックス中央相当の位置)に1人。
ボレヤーはエンドラインの人に長いボレーを送り、ストロークが返ったら、それをサイドの人にドロップボレーで返し、サイドの人はボレーでボレヤーヘ返す、を繰り返し。
続けられるように。

今度はクロスで、同じことを。ちょっとストレートより難しい。

ドロップはタッチ。どんなボールも弾かずに当たる感じ。グリップは握らずに吸収するようにすれば、殺したボレーが打てる。けど、私のはまだまだ長いよ。この後の、長いボレーはしっかり足で送らないと。長くないとドロップが活きない。最低5往復(三角形で1往復)続けること。

どうも今日の私は、足が動いてない。というか、上がってない。
ボレーに軸足から入れてないよ。足が引っかかるし。年じゃ。

試合形式チャンピオンゲームのとき(サービスダッシュが約束)、コーチと上手な人のペアと対戦した。すごく楽しかったんだけど、ボレーボレーのラリーが私一人狙いで来た時、どんどん返すのは楽しかったけど、急に?決めボレーになってスピードが上がった途端に、ボレーのラケットを「振って」しまいました。
振ったらアカンな。コントロールはきかんし、振り遅れるし、わけわからん。なんで、急に初心者に戻るんだ?

びっくりするわ。

それにつけても、サービスダッシュ。まあ、サービスダッシュという約束はあったものの、それにしてもストレートロブやらサーバが詰めている後ろへのロブが抜ける。あれは、相手が打とうとする時には、どこであれスプリットして、動向を見なくてはならないのやね。

それとサーブをワイドに入れたら、相手はショートクロスに打ちやすくなるから、上がる時はショートをケア。
それがいやなら、センターへサーブを入れる。逆にショートクロスを待ちたいなら、ワイドに入れる。

サーブは「速ければいいというもんじゃない」
それよりも、深さとコントロール。サービスラインぎりぎりくらい、深いといい。それか、短くワイドに入れるとエースになる。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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