ロブを速く追いかけよう
2010年05月25日 (火) | 編集 |
すごい!伊達公子がサフィナを下して、1回戦突破。すごすぎる~~~!!

久々のレギュラーレッスン(ずっと振替ばかり)。

アップ後

サービスラインTマークに一列:
コーチがロブをあげるので、ダッシュして回り込んでストレートへ深く返す。フォア、バック順番に。
とにかく速く走って、ボールの後ろから打てるように。走る時に相手コート(この場合は目印のコーン)を見る余裕を持つこと。これはまあできた。

ネット際のチャンスボールを斜めに詰めてストレートにボレー。クロスにボレー。
打点は落とさない。バックハンドはもっと捻る。

コーチがクロスに台で、サービスライン後ろで生徒側から球出しして、斜め前へ(コーチの方向)へ詰めてボレー。なるべく打点落とさない。うまくいかない。
前へ詰めてるんだから、ラケット前へセットしたままでいい。当たった瞬間に手首を返してクロスへ(五木!)

思いっきり前へ詰めているから、決めなきゃダメ。決めるには打点落としてはダメ。私が思うよりもっともっと前へ詰めなくては。

咄嗟にフォアと思ったのがバックハンドになったら、「軟式ボレー」で返していい。バックハンドに戻す暇がない場合。ということで軟式ボレーの練習した。半円状にラケットがそのまま移動するだけ。面白い。


コーチが雁行前衛(といっても、後衛は前へ出ていい)、対生徒側サーブより;
必ずサービスダッシュするルールで。後は自由。

ファーストボレーを成功させる。これはまあ、止まるのを早くしたから、ハーフボレーになりがちだけど、反応できる。見てたら、みんな突進して止まるのが遅いから、打ちにいかされてる。
「ここ!」と思ったら、勇気を出して前に詰めて決める!
躊躇しないで思い切って。ただし、打ったボールは次も自分で決めるつもりで。決めにいったボールだからといって、見送るのはなし。私は相変わらず、一歩も二歩も後ろ過ぎる。打点を落としてしまう。

最後、コーチとペアになった、2ポイント先取のチャンピオンゲーム。
ま、ほとんどチャンピオンにいましたが、ペアにボール任せすぎ?任せすぎのボールはコーチスルーしてるし。。
ポイントはボレー戦で、というより、私のストロークが沈んで相手ネット、が多い。

前へ、ダダダッ!!と走って、体を横にして左肩を壁にして、ボレー!のつもりが、ネット。

コーチは、「なんで横向いた?」「ネット際なんだから、もう横向かないでラケット前にセットして打てばいい。横向くなら、インパクト後のフォロースルーをしっかりする。」

もうね、インパクト後、ラケットヘッドが打つ方角を指すようにフォロースルーするんだって。

ボレーはね、ラケットを体の前にセットし、そのまま横向く(肩入れる)。これでボレーのテイクバックは終わり。それ以上後ろへ引くのが「振ってる」ということ。体の横でラケットがセットされていたら、あとは高く構えるか、低く構えるか。大事なのはフォロースルー。しっかり打つこと。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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