後衛がストロークを沈めたら、前衛は仕事しろ
2010年06月15日 (火) | 編集 |
手首痛い。
少しマシになったかと思って、レッスン出たが、まだ痛む。

アップ;とにかく手は使わないで、捻り戻しだけで打つ。が、肘は上げていかなくちゃダメな訳で。。。その時が痛むときがある。いつもじゃないけどねえ。


アプローチから、デッドゾーン辺りでロブカットボレー(この2つはセンターへ沈めること)、前へ詰めてスプリットしネット近くでボレ-(どこでも)~下がってスマッシュ。

ロブカットのボレーがフォアだったり、バックだったりするのですが、皆の成績があまりに悪かったので??
アプローチの後は、バックボレーオンリーで。。。

また途中からランダムになりました。

先週の続き、
雁行陣対並行陣、雁行側が並行陣のポーチに出る:
雁行陣側の後衛はストロークを、並行陣側クロス(コーチ)の周辺(アングル、ボディ、センター)に沈める。
浮いたら返球はなし。
沈んだら、浮き球を雁行前衛(に届く範囲???)に送るのでポーチにでる。
並行陣からは返球が早いから、雁行陣側の前衛は、ペアが打った音が聞こえたら1歩前へ詰める。その後相手のラケット面をみて飛び出す。
雁行だから、後衛の居る場所に無理して取りに行く必要はないので、ストレートだけは抜けないようにする。

これがね、ラケット面みてちょっとクロス向いてるわ、って思ったら、まだ打ってないのにクロスへ飛び出してストレート抜かれちゃって。。。

「前へ詰めたら、すぐセンターへ動いたらあかんで~~」
「ラケットの面、面、面見て~、それから飛び出して」

後衛でストロークを沈めるのは、得意なんですけど~~♪
沈みまくってたようです、だって腕で打てないから捻り戻しオンリーで打ってたら、めちゃくちゃ回転かかってたって。
「キントンみたいや~~(意味不明)」

浮き球が後衛の前に短くなって、前衛取れないなら、後衛が走ってこれを拾う。その時、前衛は下がる。
また、前衛の頭上をロブで抜かれたら、前衛は即座にチェンジしてサービスラインあたりでロブケア。
後衛は走って、ロブをボレーでカットするか、バウンドさせて返す。


並行陣側になったら、センターへ沈むボールは回転かかっていてとりにくい上、フォアサイドだとバックハンド惚れ0のローボレーになる。だから、前へ詰めてミドルボレーにする。この時、回転かかっているから、足で入っていって踏み込み足で運ぶ気持ちで打つと返せる。その場にいたままじゃ、絶対取れない。

回転多くて思ったよりゆっくり飛んでくる沈むボールも曲者。
軌道にしっかり入って、ボールの速度より前に足を決めてしまわないように。足が止まって打ちにいかされたらミスになる。悪い例として紹介されちゃった。。。

チャンピオンゲームのとき、サーブから始めたんだけど、とにかく痛いのでコントロールできない。
ゆっくり振って回転かけて入れるしかない。速く振るとアウトするよ。
ああ~~~いつ治る?

確実に今日のテニスで後戻りしたよ。。
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