決めはコースで
2010年08月17日 (火) | 編集 |
4名。1名振替さん。
アップ;ショート、球出しでロング

やってて手が痛く無い。正確には痛いけど、気にならない程度。だから、思い通りに打てる嬉しさ。

ロングでストロークのアップに続けて、一人に連続6球球出し、しかも間隔あまりあけずに。打ったボールを見ないで構える。ストロークを途中で止めないで、振り切ること。ノーミス(ネットやアウトしない)で。多分私は出来たと思う(打ったボールを見てないからわからんが軌道を見て)。コースはクロス、ストレート。フォアハンド、バックハンド。

同じことをボレーで。フォアハンド、バックハンド。クロス6球したらストレート6球。
次に、チャンスボールを6球連続ストレートへ。フォアハンド、バックハンド。
チャンスボールは距離が短いから、更に準備早くしないとならず、難しい。
ただ、フラットでギュッと握って振りすぎないように注意した。こういうことは手が痛いとできなかったから嬉しい。

形式練習:コーチが雁行陣前衛バックサイド。後衛に生徒。
相手生徒は雁行陣から、コーチ球出し(コーチからクロスへ:後衛同士がストレートになる)をアプローチして前へ上がって並行陣。コーチ側生徒はアプローチショットをかわしたら、後は自由(並行陣になっても良い)。

アプローチショットは、ストレート(相手後衛)にばかり打たないで、ショートクロスや、前衛の真横を通すようにする。相手後衛に打つと、相手は楽に返せるから、アプローチしにくいからかな?
私は、ショートクロスに回転多めで緩めのボールと、センターへ低くて速めのボールを打ち分けた。今はまっているのは、センター。前衛が取りたくない程度の低め速球は、後衛にとってはバックハンドで走らされるから、チャンスボールが来やすい。アプローチ打った自分は、ロブをケアしつつ前へ。

ロブでチャンスボールが上がったら、私はとにかく「ぶっ叩く」と思うけど、相手後衛が下がっているなら、下がっている人の前(ストレートアレー)に外へ逃げるように打てば決まる。前へ詰め切れてないなら、クロスアレーへ。
前衛狙うなら、足元へ。一番ダメなのが、軌道が後衛へ行くパターン。強いボールでも拾われちゃう。カウンター来やすい。
必ず速くて強いボールでないとダメな訳じゃない。それなりのボールでもコースを狙う

後、並行陣になって、私が前衛で、相手雁行陣後衛から(ストレート側)クロス軌道でボールが来た時に、センター通ってクロスだと、手を出すのをためらう。
なぜなら軌道がクロスでペアのボールになるから。
しかし、ペアはセンター気味でバックハンドになり取りにくいから私の挙動では遠慮する。これは、しっかり前へ詰めて(後ろ位置だと取れない)、カットした方がいいらしい。バックサイド側だからフォアハンドで取れるからね。

雁行後衛でアプローチ打たれる側のとき、自分がショートクロス(というかクロス)に打ったら、上がっていくときに、相手のクロス軌道をケアしつつ上がらないと、真っすぐ上がったら、ショートクロスを取れない。これ前にやったのに忘れる。

手が痛く無くなってきたから、ずっと水曜にやっている「右手右足、左手左足で待つ」ができつつある。軸足で軌道に入り、慌てずにボールを呼び込むと意外と無理と思ったボールでもちゃんとコントロールして返せるのだ。
後は「胸はってストローク」もやってみたら、コントロールしやすいよ。

とにかく相手の動きを見ながらコースを考える。もしくは、最初からコースを決めておいて、それを隠しておくと、相手が動いてたまたまあいた時に「よく切り返したね」って言われちゃう。とにかく、今日は痛く無かったから自分のテニスができて、めちゃくちゃ楽しかったよ。レッスン生のレベルも当然あるだろうけど。。。
100%完璧に治りたいな(まだまだそれなりに痛むのよね)。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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