攻める!
2010年08月24日 (火) | 編集 |
4名。

先週に引き続いて、アップの後は、間あけずに連続打つ練習。

ストローク:フォア6球続けて。打ったらすぐに準備。ストロークは途中で止めずに振り切る。ミスしない。
バックハンド

ボレー:チャンスボール(肩より上)の打ち込み連続6球を2セット。打ったら構える。
 フォアハンド;フラットでなく横にラケットを使う。ストレートへ。強くなくて良いからボールを落とさずに打ち込む。
 バックハンド:連続6球を2セット。右肘は伸びるくらい高く掲げる。ラケットを高く掲げてインパクトで手前(自分の胸の方へ)へ引く。打ったら息を吐く感じで。ずっと力入れてるとすぐに構えられないから。


最後にランダムで10球連続。フォアの後にバックハンドは矯正ききにくい。。


4球連続:コーチ球出しがローボレーする球なので、後ろから走ってしっかりローボレーしてから前へ詰めてスプリット~~ネット近くでボレー~~下がってスマッシュ~~チャンスボール打ち込み。全てクロスを狙う。
フォアハンドで。
バックハンドで。

ローボレー得意なんだけど、今日は上手くいかなかった。何故だろう?ラケットは弾いていた。押せてない。


形式練習:並行陣から球出しクロス側後衛へ。相手はコーチ前衛での雁行陣(生徒後衛)。生徒は、球出しボールをロブ禁止で打ち込む(センターへ、ショートクロスへ、ストレートへ)。沈める。速いボールで。

並行陣側は、相手がロブを打たないと分ってるんだから、攻める。
球出しと同時に前へ詰める。詰めすぎない程度に(サービスラインから球出しで、2、3歩前へ)。これによって、相手のボールが取りやすくなる。後ろにいたままだと、難しいボールになるか、届かない(ストレート)。

後衛で付き球を打つときは、浮かさずにスピードボールで沈める。その後、前に落とされることを考えること。打ちっぱなしはダメ。

並行陣側は、とにかく下がらない。ストレート側はストレートだけケアしたら良い。センター気味でもクロスなら、それは後衛がとればいい。後衛ったって、詰めてるからワイド以外は取れるはず。軌道が逃げてる上にバックハンドになるなら、ペアに任せれば良い。

打ち込んできているボールは、合わせただけでは弾かれて飛んでいくから、押さえ込む。当てるんじゃなく、上から下へ押さえる。

下がっている相手には、その前へ殺して外へ逃げるボレーで決める。
詰めてきている相手には、ロブで抜く。

スプリットしたから、それで止まってしまわない。スプリットした後は、こまかく動く打つまで動く。
トップスピンで落ちるボールをボレーするには、落とさないこと。落ちる前に打つ。それには、待たないで動いて前で取ること。押し込んでいく。

まあ、とにかく「足」ですわいな。。。。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック