軸足1本で:肩が痛かったサーブ修正
2010年09月01日 (水) | 編集 |
2週間振りのIコーチ

ストロークも、サーブも悩んでいて、Iコーチを求めていたのに、大学テニス部の合宿とか(監督なのだ)、ジュニアの選手権とかで2週連続代理コーチだったの。

ショートテニス:火曜コーチに言われた通り、最初からラケット下げずに、ぎりぎりまでラケットを立てるようにしてた。振り遅れるんじゃないか、と心配していたのに、普通に当たるし、それどころかもっと回転がかかったり、軽く打てたりする。コーチも「いいですね」「まわしてテイクバックできてます」そういうことか
何年経っても、分ってたと思って分ってないことってあるな


つっこまないで(前屈みにならない)、軸足に体重を乗せて、頭は軸足かそれより後ろに置いて振り抜く」
「短くなったボールを前へ走っていって打ち込む時も胸を張って打つ。後ろ体重で


ここんとこ、こればっか。
しかし、すごく効果が出つつある。

フォアハンド:右足体重でテイクバックは後ろから誰かにひっぱられてると思うくらいで。最初からラケットダウンしてても良い。振り抜くと同時に体が回るのは構わないが、頭はそのまま残す。頭も一緒に回ると絶対ダメ。

バックハンド:左足体重でラケットを後ろへ大きく引く。私はついボールを見たくなって体が開き気味になる。しっかり肩越しにボールを見ましょう。そうしないと、インパクトまでの距離が稼げない。

深く差し込まれたボールは、軸足体重でイケル。後ろに引っ張られ気味でそのままのテイクバックだと面が上向きになるからボールはロブ気味になるよ。しかし、ボールの高さは肘で調整できる。
普通に打ち込みたかったら、肘を低くすれば良い。

短いボールの打ち込みで、やはり体重を後ろ気味にして胸を張ったら視線が上にあがるせいか、低めに打ったつもりでもネットしない。

ずっと、深いボール~前へ短いボールの繰り返しを延々としました。

サービスでも、後ろ体重は活かせる。
トスアップの後、後ろ足に体重を乗せて膝を曲げてタメを作る。この時のラケットは肩の上頭の後ろ辺り、さげてなくて肩に平行くらい。伸び上がる前にラケットが背中に落ちて、肘から振り出されてスピードが上がる。

ずっと変な私のサーブ。手の痛みから、フォームが変になったまま、力は入らないし、打つ時に肩が痛くなるし。。。フラットになってる、ということは分るけど。

コーチが見て、すぐさま。
「体が開いてる」
「トスアップが頭に近くなったり、安定しない」
「トスは右前にあげて(スライスに戻したいので)、あげた手を残す」
「体が打つ前に前を向きがちなので、最後まで横を向く。インパクト後はラケットを地面に並行にする(ずっと言われてたことね)」

普段より、体の向きが前だったようだ。それはトスのせいか、それか痛みでスイングが小さくなったのに合わしたせいか。どちらにしても、コーチの言うように修正したとたん、肩の痛みはゼロになった。
打っていくにつれて、力も入るようになってきたし、最後はすべって左に曲っていくいつものサーブになった。

だから、Iコーチからは離れられないのだ~~
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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