逆転するには
2010年09月15日 (水) | 編集 |
5名。
ショートテニス:
テイクバックの大きさ(後ろへ)と早さを気をつける。
テイクバックが遅れている(打つタイミングが遅い)のを気にしていたけど、それはできているとのこと。
短くなる時は、「もっと肘を上げてフィニッシュしなさい」と。
とにかくスイングを速くしてみると、ボールが長くなる。ま、速くもなるんだけど。


試合前なので、コーチ「逆転するための、作戦は?」と聞く。

負けている時は、相手に合わしてテニスをさせられている。だから、テンポを遅くしてみる。相手が遅かったら、それよりも遅く。ただし、しっかりゆっくり振り抜くこと。ゆっくりスイングするためには、握らない。3本指。頭は軸より後ろに。頭を後ろにすれば、気持ちよくゆったりとしたスイングが出来る。力むと頭は前にでてしまう。粘る。自分たちのテニスをする、技術的にも精神的にも。

時間を引き延ばすのもあり。つまり、靴ひもを直したり、作戦会議をしたり。相手をイライラさせたらしめたもの。

自分はリラックスする。そのためには、深呼吸。
また、勝ちを意識しないこと。勝ちを意識すると力が入ってしまう。ポーカーフェースでいる。一喜一憂してはダメ。前向きな会話をする。「勝とうね」ではなくて「気持ちよくポーチに行こうね」

サーブも握りをゆるくして、ラケットダウンしてスイング。しならせる。
速いボールを打つには、力を抜いてしならせてスイング。力はいるとだめ。

ボレー&ストローク(クロス対決):頭を前に動かさない。軸より後ろに。ボレーもストロークも。前にボールを追いかける時も、軸は真っすぐ頭は後ろに。体重も後ろに。

フォアハンドはなんだかダメ。多分、ラケット立ててから、ダウンする時にテイクバックが小さくなるんだと思う。ラケット立てた方が打ち負けないから、このやり方で行きたいんだけど、もっと意識しないと。ラケット握ってるのかな。
テイクバックが遅れるのは、左手を回しすぎてるからとミエコーチに。左手はボールをつかむように斜め前へ。打点は左足の前で

逆にバックハンドは、固定されているからめっちゃ調子がいい。
速いし、沈むし、アングル狙えるし。
ただ、Yさん(男)がボレーをぼちょんと前へ落とす(天然)。

コーチ「良いボールを送ったら、ボールは前に力なく落ちることを考えて、前へ詰めたほうがいい」

ボレーでハイバックになったとき、軸足一本で返すと、軸足だけで打ってしまって踏み込めない。が、それでいいという。
ローボレーをバックで打つときに、Kおじのスライス滑るボールはがしゃる。
「迎えにいっている。面だけつくってネットと平行になってる」

ショートクロスをサービスライン付近で打つとき、走らされている時にはついつい、体が回ってしまってネットする。頭をおいとくこと。

深いボレーを送る時は、ネット通過の高さを意識する。高くすると深く入る。
並行陣側は、コートの外へ追い出してから、センター深くか、センター深くに打ってから、アングルか。どちらか。
ペア二人ともこの考えを共有すること。どちらかが、人のいるところへ打たない。
深いボールを打って、相手を下がらせる。ドロップ。

並行陣対雁行陣:
並行陣後衛(アドサイド)に球出し。これをクロスに深くボレーして相手を下がらせて、アングルかドロップ。もしくは、サイドへ追い出してから、センター。
私はついついムキになる。。。

サービス&リターン:
どうもデュースサイドからがトスとスイングのバランスがよろしくない。やはりフラットで当たってる気がする。もっと、右前、フィニッシュは左脇腹でラケット面が地面と平行を意識して。

テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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