2010年11月09日 (火) | 編集 |
アプローチ(クロス)から前に詰めてハイボレー(ストレート)~下がりながらスマッシュ(クロス)~すぐ前に詰めて、とどめのハイボレー(ストレート)
 スマッシュ以外は、フォアとバックのパターン。


ボレー:サービスライン辺りで構えて、球出しをローボレーでショートアングル(ネット際)、センターへの高いボールをハイボレーでストレートアングルへ引っ張る(置きに行かないで打ち込む)。センターでのハイボレーを逆クロスへ引っ張るのは距離がないしアウトしがちで怖い。しかし、それだけに決まるから練習する。

このショートアングルのクロスへのローボレーは、相手を1度後ろへ下げておいてから打つといい。
ローボレーは腰下げてるから、クロスのショートアングルは意外と楽に打てる。


形式練習;並行陣対雁行陣。雁行後衛から球出しクロス(つき球)、これを並行陣後衛が1つめ相手後衛へ深くボレー、後は自由だけど、高いボールはハイボレーでストレートへ引っぱり、低いボールか相手が下がってればローボレーでアングル。こういう取り決めがあると考えてしまって、弱い私はぼろぼろ。

コーチと生徒が雁行陣で対する生徒二人も並行陣:並行陣からストレートロブを追いかける
コーチが生徒前衛の頭上を抜くロブ。チェンジしないで下がってワンバンで取る練習。ロブのボールの軌道を見て、フォアで取るのかバックで取るのか判断する。ボールへは直接入らずに大きくまわる。ボールを見失わないこと。
軌道がクロス→自分から逃げて行く軌道だから、バックハンドで取らないと、フォアだと体にボールが来て詰まってしまう。軌道がストレートならフォアで。

コーチ側生徒は、コーチのロブが奇麗に抜けたら(て抜ける)前に詰めること。スマッシュ待ちする。

慣れてきたら、ロブを追いかけて打つ前に、相手後衛が前へ詰めているかどうかを見る。詰めてきていたら、ロブを上げるとスマッシュの餌食になるので。打てたら打ち込む。
ここで、ロブを打たないときはショートアングルを打つように頑張る。打てたら抜ける。打てないで、相手が上がってるときは、なるべくバックで取らせるようにした。

スマッシュ受けは、ラケット下にセットして角度調整して当てる。振るのはNG。
コース狙うときはそのコース見ないで頭残す。
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