ドロップ
2010年12月21日 (火) | 編集 |
またもや2コマ連続4時間。

1つめは5人。

ドロップの練習。
アプローチ~ローボレー~スマッシュ~決めボレー。ローと決めはネット際に(クロス)。

コーチ球出しを、何が何でもドロップで。高かろうが、低かろうが、緩かろうが、強かろうが。

ドロップは握る。特に強いボールなら、バチンと跳ね返さないように、当たる時は「ギュッ」と握る。回転かけておとしてもいい。ラケット立てて、握って、離す。
バックハンドもラケット立てて逆五木で落とす。
ハイのボールなら特に、力をこめて押さえ込まないとダメ。
当てるだけだと、びよ~~んと飛んで行くらしい。

バックで逆サイドってのがね。。。難しい。

ネット際とエンドライン、サービスラインのアレー辺り、と3人。ネット際の人は、深いボレー~アレーに短く~深いボレーとストレートで3角にボレーを打って続ける。タイミングよく、打ったらすぐにスプリットして、ボールを追わずに相手見る。
今日は千葉の卒業さん(とださん)が来ていて、とっても正確でした。

並行陣対雁行陣:
 ストレートへ球出し。並行陣はボレーを深くストレートへ。これを相手がドロップボレーする。
雁行陣はストレート展開だから、打ってない方はサービスラインTマーク辺りで居る。
ペアのボールが自分の前の人のところへ行った時だけ、詰めて備える。

軌道を見て、ロブはどちらが取るか判断する。自分の上は自分でとるつもりで。
いくらフォアハンドでも、相手のボールに手出ししないこと。
チェンジになるくらいなら、自分で取る。チェンジしても良いボールは返らないし、失点することが多いので。


2つめ(レギュラークラス):
7名。ほぼ振替さん。
アプローチ~ローボレー~スマッシュ~決め。アプローチとスマッシュは長くても良いが、ローと決めはサービスラインアレー付近。すべてクロス。

コースをストレートに変える。

クロスで1対1:
 ストロークがクロスへ突き球。ボレーヤはこれアプローチできる程度に返す。それをアプローチして前へ詰めて相手の体勢等をみて、次のボールを予測する。途中まで良くても続くと自滅する私。

ペア決めて動く:私はベテランで元県代表のウメさん。緊張。
ストレート展開から。雁行。後衛がストレートに突き球。ボレーヤはストレートに返して、展開。これをどこへ打つか。ロブでもいいし、沈めても良い。
もっとセンターへ沈むボールとか、ロブとか使えば良かったかな。

並行陣でボレー役のとき、バックハンドのドロップがラケット寝かせて足が動かずでガシャル。
足が動いてないって言われたけど、どうなんだろう。。。何故だ?

ロブボレー:
デッドゾーンからストレートへ球出し。返ったボールを、無理矢理、ストレートへロブボレー。足を使って打ちながら前へ進む感じで。
相手前衛は、手を挙げて目印にしてやる。前衛を越そうと思うと短くなるので、注意。

形式:
ストレート突き球~ストレートへボレー~後自由。2つしのいで3つ目でミスしたらアカン~~。。。頑張ろう。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック