ハイボレー(決めとつなぎ)
2011年01月05日 (水) | 編集 |
ショートテニス:久々のテニス。何年も言われているように「引くのが遅い、バウンドに合わせて引いている」と言われる。。。。今年も一年、こればかりか?

ボレー&ストローク:クロスで。ストロークはともかく、ボレーがめためた。。。やっぱ反応が遅いっていうか、準備が遅いの?特にバックボレーが全然当たらない。全部ガシャル。最後はやる気がなくなって自暴自棄になった。テイクバックが小さかったかな、それに遅い?

ボールの球筋に入る:軸足を球筋(軌道)に入れること。
ストロークで、ラケットは肘から引っ張るようにする。面から持って行かない(肘が上がるのはダメ)。こうすれば、グリップエンドからラケットが振り出される。

球筋に対して、右足とラッケットをどれくらいの距離を空けて打つのか確認。グリップエンドは必ず、打つ方向に向ける。
ただし、バックハンドはボールの球筋に対して、もっと肩を入れるのでグリップエンドはそれより少し斜めになる。

ボレーでは、球筋に対して、軸足よりグリップエンドをより意識して軌道にグリップエンドを配置する。そして、グリップエンドから打っていく。面からラケットを迎えに行くとミスする。球筋に、面から合わせるんじゃなく、グリップエンドで合わせる。
こうすると面に乗る時間が長くなる。ハンマーで打つチャンスボールもグリップエンドから。面で打ちに行くと、ボールの上を打ってネットしてしまう。


深いボールを打たれた時のハイボレー:横から見た時、グリップと手のひらに空間を作る。握りは厚く。決める時は、薬指と小指を握る。ネット際でもラケットを伏せたらダメ。当てて止める、フラットな感じ。グリップより面が先に出ないこと。

つなぐときは、セットしたまま持ち上げる感じ。ハイボレーのミスする原因は、面で持って行こうとする時なので、必ず

決めるハイボレーも、つなぐのも構えは同じ。つなぐ時は面をちょいと上へ持ち上げて、決める時はラケットを握って止めるようにする。止めると言うことは、小指薬指を握る。小指薬指よりも、手のひらに空間があって、その状態のままラケットを持ち上げる感覚。

形式:雁行陣対並行陣。雁行陣後衛が、並行陣をロブで抜く。並行陣は、このロブをカットして、短ければ決めのハイボレー。深ければ、つなぎのハイボレーで返す。

サービス:久々にやったら、肩が痛い。で、トスアップでジっとしていることを忘れて、途中から実践。後ろ足が上がる。ふう~~~。。。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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