ハーフボレー
2011年01月07日 (金) | 編集 |
振替に入る、7名。

アップ:ショートテニス、ボレボレ、ロングストローク(フォア、バック)

アプローチ~ローボレー(クロス)、詰めて決めのボレー~下がってスマッシュ(ストレート)

アプローチ~ローボレー~下がってスマッシュ~詰めて決めのボレー(全てクロス)

ハーフボレーの練習:
ラケットセットはネットに並行、地面と垂直にして、地面すれすれに。このために、体勢を低くする。
ハーフボレーを打ったらすぐにラケットと体を止めてしまわないこと。
ラケットのフィニッシュは『握手』。
セットしたラケットを前じゃなく上方向へ振り上げて行って、前にいる人(仮想)と顔の前くらいで握手できるように自分の手をもっていく。つまり、ラケットは多少かぶせ気味で手は打った方向を指先が向く感じ。肘が上がらないように脇を閉めてグリップから出すように。「当てる」よりもボールを「面に乗せて運ぶ」ことを意識する。運ぶために体を動かすし、ラケットも前まで持って行く。振るんじゃない。

更に大切なのが、動きを止めずにラケットを振り上げながら前へ進んで行くこと。
ハーフボレーは体勢が低いから、動きを低い位置で止めてしまうと、次にロブを打たれた時に追いかけられない。だから、ハーフボレーしながら低い体勢をもとの体勢に戻して行く動きを行う。

形式:雁行陣対雁行陣
サービスを打つが打ちっ放す。すぐ前へ詰める。そこへコーチがハーフボレーになる球出しをするので、動きながらのハーフボレーを打つ。クロス、ストレート、ロブ、使い分ける。
後は自由。

肘を出さない。前へ動きながら、前傾姿勢になるくらいで打ちながら前へ詰めて、体勢を戻す。
どうもいきあたりばったりになるなあ。後は、振り遅れっていうか肘が上がってしまう。体重が後ろにかかっているので、前傾姿勢のまま前へ進んで打つことを心がけること。

良い感じだけど、足が動いてないとミスするぞ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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